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本日、藤巻氏の「外資の常識」という本を読ませて頂きました。御本人様のメールアドレスが載っていたため、感想をお伝えしたくメールを送らさせて頂きました。
私の読んだこの手の本は、自分のパフォーマンスをひけらかして見せつけ、凄いだろというのが常套だと思うのですが、この本の作者の藤巻氏は本当に
偉大な人なのか分からなくなるぐらい愉快に、また興味深く読ませて頂き、今までとは違った角度から「凄さ」というものを感じました。
運が強い。なんだかんだ言いながら、やはり育ちがいいですね〜。頭脳明晰ですし、それらを嫌味なく書くあたり並みの人ではない、、。それにしてもプライドがお高い人が多い業界ではありますが、ディラーやファンドマネージャーなどの専門職かつ優秀な方は皆総じて面
白いキャラしてますね。
脱帽です。非常に楽しませていただけました。確かに、相場人兼文化人というアプローチは非常に新しいコンセプトで新鮮です。
大衆文芸作家・藤巻氏金融も何も知らない、妻がゲラゲラ笑って読んでました。やっぱり文化人?
かなり笑えました。例のプロパガンダの面白い部分をピックアップしてあって、ミスター藤巻の奇行(?)が相場に沿って面
白く読めました。疲れたときにはぜひこの一冊という感じです。
何が書いてあるか、読む前からなんとなく予想できちゃいますが、やっぱり買いたくなりますね。40才前半までは、バーバリヤン。40才後半からは、文化人。私の理想の人生です。
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