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(1) 7月13日から米大手金融機関の決算が発表される
が、大いに注目したい。アナリストの予想によれば、それ
ほどの収益改善は望めないようであるが、4月発表時のよ
うにアナリスト予想よりかなりいい数字だと、金融株の大
幅上昇、それに引きずられての一般株の上昇が期待出来る
からである。今回の危機の発端が金融株の下落であること
を考えると、金融株の再上昇の意味は大きい。
7月13日 ゴールドマン・サックス
7月16日 JPモルガン・チェース
ウェールズ・ファーゴ
7月17日 バンク・オブ・アメリカ
シティー・グループ
(2) 昨日の米国市場は、非農業雇用者数が事前予想よ
り大きく減ってしまった、ということで2.5%ほど下落し
た。マーケットとはおかしいもので、アナリストの予想の
事前予想より良いか悪いかで数字が出た後の反応が違う。
しかし、本来は事前にマーケットがアナリスト予想に注目
し消化しているのなら、その現象も分からないではない。
しかし、マーケットは、アナリストの事前予想に基ずいて
形成されているとは、どうしても思えないのだ。
私はいつもデータ発表後のマーケットが「アナリストの事
前予想より良いか悪いか」で上下するのは、それが単に売
るためか、または買うためのエクスキューズに過ぎないと
思っている。
(3) しかし、マーケットは過剰反応だ、と思う。こう
いう時は下がったら買いのスタンスがいいのではないか?
米国株式市場の3-6月期のパフォーマンスは1998年以来、最高だったのだからスピード調整が幾分長引いていても仕方がないか、と思っている。基調は上昇継続と見ている。
(フジマキな日々)
1. 昨日は日本テレビの偉い方から巨人戦のチケットをいた
だき巨人VS広島戦を見に行った。行ったら、ネット裏の前
から12列目の非常に良い席だった。「これはテレビに映
る!」と思った。最近、地上波からは、とんとお声がかから
ないので、久しぶりに地上波に出るチャンスとVマークの練
習をした。携帯電話掛けながら最前列に行ってピースマーク
をして係員につまみ出されるのもいいかな?と思った。だの
に地上波では巨人戦をやっていなかった。やっぱり地上波と
は縁がないみたい、です
2. 本日、米国は独立記念日で米国市場は休み。米国では7
月4日は唯一、花火が許される日。夏の間、どこかで花火が
打ち上げられている日本とは違うのです。「夏は花火」とい
う日本の常識は世界の常識ではないのです。日本は平和です
よね。
(3)前回の「フジマキな日々」で能登半島大沢地区の竹囲
いの写真を載せた。竹と言えば、我が家のお風呂場から見え
る裏庭は竹林にしてある。例年、七夕が近付くと、近所の幼
稚園や保育園に竹をさしあげる。昨日は雨の中、竹を切って
から出社した。ちなみに我が家の竹は、金明孟宗竹といっ
て、写真で見るとお分かりのように,節ごとに緑と黄色が交
互になっている珍しいものだ。かぐや姫が生まれた時、竹が
金色に輝いていたという物語はこの竹を念頭に置いているの
だと勝手に理解している。

