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今週、日本株は大きめの調整があったが、その理由は、先週末の米国株の調整と中国をはじめとするアジア株の大幅下落のせいだと言われている。しかし、米国株は、終値で前日比下げていても、日中の動きはかなり底堅かった。安値引けではなく、大きく売られた後には必ず買いが入ってきて日中安値からかなり戻して引けていたので安心してみていられた。(8月14日は$77の下げだったが、一時は$165安まであった)米国では一時的なスピード調整という分析が大勢だったから、すぐチャンスと見て買いが入って来たのだろう。
中国株が下がったとしても、そのインパクトは小さいと思われる。中国経済の悪化によって今回の世界的危機が始まったわけではない。中国経済の状況は、たしかに世界経済に影響を与えるだろうが、より重要なのは世界的危機を引き起こした主因、すなわち米国金融システムが安定したか否かである。大元が回復するかが歯車の逆回転(好回転)が起こるかのポイントなのだ。
資産効果が働き始めた以上、調整があっても株は上昇を続けるだろう。
(2)その米国株であるが上昇力は素晴らしい。先週末からの調整期間でも確実に値を上げてきている。
今年底値 8月19日(昨日)
ゴールドマンサックス $47.41 $159.93
バンク・オブ・アメリカ $2.53 $16.75
シティグループ $0.97 $4.13
JPモルガンチェース $14.96 $41.41
底値はだいたいの会社が3月6日近辺である。5か月で6.6倍から2.8倍となった。
金融システムは安定したとみて良い。
(フジマキな日々)
(1)昨日は光文社で午後6時半から午後9時まで授業を行った。プロパガンダを見て応募してくださった16名の方が授業を聞いてくださった。この内容は10月に本にして発売します。
その後、光文社の対面の飲み屋さんに場所を移して11時まで懇親会。とても楽しかったが、生徒さんが、しきりと酒をついでくれるので、少し飲み過ぎで今日はつらかった。
(2).いやー、ボルトは早かった。残念だが日本人では所詮、100メートルで彼らと伍すのは無理だ。「よく、同じ人間だからーー」と言うが、同じ犬でも、土佐犬がどんなに頑張っても、ポインセッターにはスピードではかなわない。
でも土佐犬は力が強い。すもうでポインセッターに勝てばよいのだ。日本人は頭で勝負すればいいのである。私の留学経験からすると、日本人とユダヤ人は、かなり地頭がいいと思うからだ。以上、100メートル競走を見ていて思ったこと。しかしボルトには感服。脱帽!
(3)長男が月曜から水曜まで夏休みを取ったので我が家4人+クーで日・月と伊豆高原の犬同伴ホテルに行ってきた。長男も次男もクーが大好きでクーが一緒なら旅行についてきてくれる気になったからだ。
このホテル・チェーンの価格設定は、かなり高いと思うのだが、ずーと満室とのこと。
右側は人間用部屋の露天風呂(温泉)、左は犬用露天風呂(温泉)
少子化で、皆がペットにお金を使うようになったとつくずく思う。
伊豆高源に行く途中寄った箱根も穴場だった。
(4)次男の車は2002年に購入したのだが(当初は家内が載っていた)、ついに77,777キロに到着した。記念撮影。
(5)講演会のお知らせ
既存客の方々に限定している講演会が多いのですが、既存客でないお客様でも参加可能な
私の講演会は以下のとおりです。よろしくお願いいたします。
●9月3日 (木)14:00~
野村證券㈱ 姫路支店主催
キャスパホール(姫路)
定員 300名
http://www.nomura.co.jp/cgi-bin/service/branch_map.cgi/himeji/seminar
●10月8日(木) 13:00~14:15
大和証券 府中支店主催
ルミエール府中
「マーケットが示唆する日本経済の行方」
定員500名
●11月1日(日) 13:00~14:30
桜木町 はまぎん ホールヴィアマーレ
横浜ライフデザインフェア2009
主催 横浜市、横浜ライフデザインフェア実行委員会
http://www.city.yokohama.jp/me/shimin/tishin/lifedesign2009/
http://www.city.yokohama.jp/me/shimin/tishin/kisha/kisha210714.pdf
定員500名
「藤巻健史セミナー」
中高年世代の方々が積み重ねてきたキャリアや知識、資産などを社会に生かし、自分らしい生き方を見つける機会となるセミナーです。
