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本文&蓼科スキー行

2010年2月16日 (火)

          2010.2.18スキー(3).JPG    (本文)

昨日(215日(月))夜8時より10時までBSフジ「プライムニュース」に出演しました。討論相手は内閣府大臣政務官の津村啓介さん(民主党衆議院議員・元日銀マン)浜矩子同志社大学大学院ビジネス研究科教授でした。

浜さんとは意見が著しく異なっていたので、かなり熱くなってしまいました。

30分にまとめたエッセンスは

http://www.bsfuji.tv/primenews/movie/index.html?d100215_0

でご覧になれます。

今週の本文はそれで代替させていただきます。

 

(フジマキな日々)

1.先週の朝日新聞土曜日版Be「やっぱりフジマキに聞け」は 

http://www.asahi.com/business/topics/fujimaki/

でご覧になれます。

2.3月1日、講談社より『日本破綻  ――「株・債券・円」のトリプル安が襲う』を発売予定です。国は(講談社)表紙(2).JPG今、何をすべきか?をマーケットパーソンの立場から書いています。

2.フジマキタケシの1週間

29日(火)

緑が丘の魚料理の幹東(みきとう)さんへ家内と。20100209幹東.JPG

http://www.mikitou.com/

この中の「おさかなブログ」210日号に出ている常連さん夫婦と言うのが我々である。大将のブログにある通り、犬談義で盛り上がる。

210日(水)

私の出身校である東京教育大付属中学・高校の同窓会が銀行会館で毎月定期的に卒業生を講師に呼んで食事会を内輪で開いている。今月は一時帰国中の目賀田周一郎ペルー駐箚特命全権大使が講師だったので、高校時代のテニス仲間のトミタとコバヤシとで聞きに行った。20100210目賀田.JPG目賀田君は高校のテニス部1年後輩。しかし、小学校の時に体を壊して1年休学したので後輩になったが、小学校の時はトミタと同じクラスで私の隣のクラス。と言うことで、なじみが深かったので聞きに行ったのだ。ちなみに私が小学校の時、最も仲が良かった文化人類学の木村秀雄・東大教授の専門はペルー。まわりがペルー・ペルーしてきた。

ちょっと前、朝日新聞の「やっぱりフジマキに聞け」に健太が横浜の中学に入学した直後、担任の先生が「横浜はペルーが入港したところです」と自慢したのを聞いて中学受験直後のクラスメートが「おい、おい、ペルーって国の名前だよな」と顔を見合わせたと言う話を書いたが、ペルーと言う国はそのくらいにしか思っていたが、この日を境に身近に感じられるようになった。

講演会は50名弱の参加で三菱東京UFJ銀行の総帥・畔柳敏雄さんもいらしていたようだ(出席者名簿でしか確認できなかったが)

数年前に私も講義を引き受けたことがあるが、秋に講師を再度頼まれた。

212日(金)

ホテルオークラでの講演会(約250名)を夜6時から7時まで行った後、家に急いで帰り、夜8時半、蓼科にスキーに出発。

1ヶ月ほど前、犬仲間の竜崎先生と近所の公園でスキーの話をした。お互いにスキーを今年は1度もしていないと言う話になった時「では、私の蓼科の別荘に行きましょうか」と誘われ、お言葉に甘えることにしたのだ。やはり犬仲間でスキー好きの吉廣夫婦も参加して3組で出かけたのだ。

ちなみに竜崎先生は慶応卒で川崎市立井田病院(443床)の内科部長の先生だ。

213日(土)2010.2.18スキー(4).JPG

蓼科牧場近くにある竜崎先生の別荘から車で30分くらいのところのピラタススキー場へ。竜崎先生はスキーに1人ででも出かけると言うスキー好きなこともあり、さすが非常にお上手である。大変アグレッシブで攻めのスキーでぶっ飛ばしていくので、もうついて行くのにヘロヘロ。普段、お会いしていると、朝から晩まで働きづめなのに、どこに、あれだけのバイタリティーが残っているのか不思議に思う。

スキーの後は、温泉に行き、夜は中華料理屋から別荘に戻って延々と飲み続けた。大ジョッキ(普通の大ジョッキの1.5倍くらいある)を飲みほした後、ほぼ竜崎先生と私の2人で、紹興酒1本、シャンパン1本、焼酎と飲み、そこで私は久しぶりのダウン。

214日(日)

翌朝、先生のところの愛犬ハピーとチェリーを連れて近くの展望台へ散歩。20100214スキー(7).JPG雪の中を喜び、飛び跳ねている2匹がかわいい。坂場さんのところに預けてあるクーを思う。20100214スキー(6).JPGその後スキー三昧。日曜日は快晴で春スキーの気分でありながら前日までの降雪で雪質は最高と理想的なスキー日和。

本来、ここは私の滑りを披露したいところでが、衆目の一致するところ家内のほうがフォームが、きれいなのでここは家内の写真。2010.2.18スキー(2).JPG

Mr.吉廣は70歳なのに全く歳を感じさせない滑り。昔、スキーをかなりやりこんでいたのがわかる。写真も沢山、撮ってくださった。

10時頃帰宅。本当に楽しいスキー行だった。

215日(月)

野村証券の古賀会長や元財務省の伏見君(早期に退官したが、その時、主税局長間違いなし、と言われているのに早期退官との新聞報道があった税制通。高校の同級生)や某銀行専務等、親しい人達が多く参加するプライベートなお昼の勉強会に出席。私もこの会の5人の講師のうちの一人なのだが今回は慶応大学塾長の清家先生の番。多少遅れて着いたら、先生の目の前の席が空いていたのに加えて「藤巻君、こっち、こっち」と呼んでいただいたので、そこに座って講義前に食事しながらしばらく先生と談笑。清家先生は塾長として学校の資産管理にも責任があるので経済・マーケットの話をさせていただいた。講演は当然のことながら、先生の専門の労働経済の話であるが日本の抱える労働経済学上の問題が頭の中で整理できてよかった。

夜はBSフジ「プライムニュース」に出演

http://www.bsfuji.tv/primenews/movie/index.html?d100215_0

でエッセンスがご覧になれます。

 

4.妹のホームペジに今ネットではやっているという「永田町の怪鳥」(日本には謎の鳥がいる)という歌(?)が紹介されていたので,転記します。
日本には謎の鳥がいる。正体はよく分からない。
中国から見れば「カモ」に見える。
米国から見れば「チキン」に見える。
欧州から見れば「アホウドリ」に見える。
日本の有権者には「サギ」だと思われている。
オザワから見れば「オウム」のような存在。
でも鳥自身は「ハト」だと言い張っている。
それでいて、約束をしたら「ウソ」に見え
身体検査をしたら「カラス」のように真っ黒、
釈明会見では「キュウカンチョウ」になるが、
実際は単なる鵜飼いの「ウ」。
私はあの鳥は日本の「ガン」だと思う。


Youtube
で歌詞と映像が付いているがこれが、また笑えた。


 

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