本文&フジマキな日々(衆議院選挙 間近)

2017年10月09日

本文)付録「フジマキな日々」は下の方にあります。

 

1.週刊朝日「虎穴に入らずんばフジマキに聞け」

先週から朝日新聞社のニュースサイト「アエラドット」がリニューアルされ、私のコラムのページが新設されました。
https://dot.asahi.com/columnist/profile/?author_id=hujimakitakeshi
もしよろしければ「お気に入り」に入れていただき、時々読んでいただけると幸いです。

 

(付録)フジマキな日々

 

1.読了本

「ならぬ堪忍」(山本周五郎)読了。読んだのは5度目くらいか?記憶力が悪いからいつも新鮮。

 

2.電話ラッシュ

この2週間マスコミからの電話ラッシュだった。とくに9月28日から29日にかけては希望の党との連携するのかしないのかの質問電話がひっきりなしにかかってきた。電話を置くと次の電話という感じだった。連携などの超重要マターは党のトップとトップの話なのだから、私レベルでわかるはずはないのに「どうですか?どうするんですか?」の質問ばかりだ。「わかりませ~ん、知りませ~ん」と答えた。これに「覚えていませ~ん」を混ぜると、いよいよ、本物の政治家だ(笑い)。
ちなみに、結果として今度の衆議院選挙では希望の党と「大阪、東京」では住みわけで合意いたしましたが、千葉、埼玉をはじめ他の地域はガチンコ勝負となりました。6年間のしがらみのない政治の実績を訴えていきたいと思います。

 

3.生島ひろしさん&藤巻直哉さん

生島ひろしさんから電話をいただいた。「今、フジマキさんと一緒にいるんですよ」「藤巻ポニョさんでしょう?」当たり!だった。仕事で会っているそうだ。「崖の上のポニョ」のバックコーラスだった紅白歌手の藤岡藤巻の藤巻直哉さんだ。顔がよく似ているというだけで、昔、週刊朝日に見開きで対談記事を載のえていただいた。が、翌週みたら「先週のくだらない週刊記事ランキング」のワースト3だった(笑い)

 

4.堺市長選挙

堺市長選挙では皆様のご支援むなしく僅差で敗れました。自民党から共産党までが手を組んでの反維新との戦いを強いられたわりには永藤英機候補はがんばってくれたのではないでしょうか。皆様のご支援ありがとうございました。私自身も投票日前々日に4度目の堺入りをしましたが、あの時は「ひょっとして勝てるか?」と思ったのですが。残念!
自民党・公明党から民進・共産党までが手を組んだということは我々がまさに「しがらみのない」政治で,既得権益と戦ってきたことの有力な証拠だと思っています。他党は、労働組合、宗教団体、業界団体、企業とのしがらみだらけで、既得権益を打破しようと思うと、一致団結して防止体制になるのだと実感しました。

 

5.選挙の夏から選挙の秋へ

今年の夏は都議選(現状維持)、埼玉三郷市選挙(当選)、埼玉八潮選挙(当選)、大阪堺市長選挙と続き、さて臨時国会と思ったら、衆議院選挙と、もうへろへろです。
衆議院選挙は公として党所属議員を応援するほかに、私として長男(千葉2区(習志野市、八千代市、千葉市花見川区)も応援するので、これまた休む暇なしです。

 

6.BSフジ「プライムニュースでの発言」

10月6日 BSフジ「プライムニュース」に出させて頂いた。「税と社会保障」での議論だ。最後に「消費税凍結という耳触りのいい政策を掲げないと選挙に勝てないと思ってしまいますが」との視聴者の方からのファックス質問がキャスターの反町さんから野党4党に投げかけられた。野党は消費税増税の凍結(維新、希望、立憲民主)または中止(共産)だが、それに代わる財源を各党述べた後での質問だった。日本維新の会は「消費税増税ありきは順番が違う。まずは議員が身を切る改革(まず隗より始めよ)をしてその上で国家公務員の人件費削減、(しがらみで出来なかった)大幅行革をする。それでも足りない時にのみ消費税増税」を言っている。視聴者の方の質問に対する私の答えは以下の内容を要約したもの。
「消費増税ありきで考えてはいけない。日本の名目GDP(経済規模)は此の30年間で1.5倍にしか伸びていない。ならば税収も1.5倍にしかならなかったと言うことだ。もし税収がそれ以上に伸びていたら、経済成長の果実を国が多く持っていってしまったことになり国民は怒る。
成長の果樹とは国(再分配)と国民が等しく享受すべき。この1.5倍というのは先進国中、断トツに低い(米国は4.1倍、英国4.9倍、韓国17.8倍、中国75倍)だ。一方、歳出は2倍と増えてしまった。収入1.5倍で支出が2倍、この差を埋めるのに消費増税が本当に不可欠なのか?名目GDP(経済規模)を2倍にして税収を2倍にすれば歳出増は賄える。経済規模が大きい米国でさえ4.1倍なのだから経済規模を2倍にするのは難しい話ではないはずだ。ただし2倍にするには、公共投資や金融緩和などという小手先の手段ではなく、社会のグレートリセットが必要だ。
その一つが教育無償化。日本維新の会は“教育無償化”を“結果”平等社会から“機会”平等社会への変換のために不可欠な施策と考えている。ヨーイドンで、より努力した人、より汗をかいた人が高収入を得る仕組みだ。努力した人も努力しない人も、一所懸命働いた人も、働かなかった人も同じ収入では、誰も働かない。経済規模は縮小し、分配すべきパイも小さくなる。
但し、皆がヨーイドンのスタートラインに立てることが重要だ。それが教育の無償化。」

 

7.藤巻たけしの1週間

9月26日(火)
早朝、千葉県八千代台駅で駅立ちをしてから、10時半、津田沼事務所を出発、議員会館に向かったのだが、事故で湾岸線が大渋滞。普段なら40分でつくところ約2時間半かかった。13時から全国知事会の要望書を受け取るという公務が入っていたので大いにあせる。途中で朝ごはんを食べようと思っていたが、それどころではなくなった。ぎりぎり議員会館に滑り込んだ。
13:00-13:30 全国知事会会長の飯泉嘉門徳島県知事と会合。知事会の要望書を受け取る。阿波踊りのときは、今でも「藤巻幸夫連(踊り集団)」が出るそうで、かなりの数の方が、幸夫のお面を被って参加して下さるそうだ。うれしい!。そんな雑談も知事とした。
14:00-  朝食件昼食
さすがにくたびれたので、15時には事務所を出て帰宅。昼寝を短時間して近所のバーで食事&一杯で21:00には就寝。

9月28日(木)
9:45―10:00   日本維新の会 参議院議員総会
10:00―10:10  参議院本会議
10:15―10:20  参議院財政金融委員会理事会
10:20―12:00  参議院財政委員会
参議院政府開発援助等に関する特別委員会
参議院国民生活・経済に関する調査会理事会
参議院 国民生活・経済に関する調査会
12:00―12:10  衆議院解散傍聴
12:15―12:30  日本維新の会両院議員総会
12:40―13:15  日本維新の会参議院議員総会
14:00―14:15  東京維新の会支部長の一人と面談
16:00―17:00  新橋街宣

9月29日(金)
13:00 千葉維新の会代表としての記者会見@千葉県庁内記者クラブ

9月30日(土)
16:00-16:30  日本維新の会 常任役員会@大阪党本部
17;15-17:50  浅田政調会長の「日本維新の会マニュフェスト発表記者会見」
に同席
18:30-19:00 小池東京都知事、大村愛知県知事、松井大阪府知事会談後の記者会見を記者団に混じって傍聴。選挙区調整で東京維新がどうなるかの話があるはずだったからだ。結局、東京は比例でのみ戦うとの話だった。
23;00    帰宅

10月1日(日)
10:30-11:00  日本維新の会馬場幹事長の部屋で東京維新支部長たちと面談
小選挙区の候補を降りてもらう会議。彼らの心中を思うと申
し訳ない。辛い会議。
11:00-13:00  東京維新の会総会

10月2日(月)
11:00―  埼玉維新の会代表として記者会見@埼玉県庁無い記者クラブ
13:00―  街頭演説会、埼玉維新の会の候補者(青柳仁士(4区)
はたの博(14区)、高橋ひであき(15区))と馬場幹事長@大宮駅前
16:00-  街頭演説会 千葉維新の会の候補者(藤巻けんた(2区)@津田沼
駅前
18:00-  街頭演説会 千葉維新の会の候補者(長谷川ゆたか(1区)@幕張本郷駅前

10月4日(水)
16:00―17:30  東洋学園大学で一緒に理事をさせていただいている冨澤元陸上幕僚長・現東洋学園大学教授)に参議院議員会館に来ていただき、日本の防衛問題&北朝鮮情勢等に関してレクチャーを受けるwith 浅田均日本維新の会政調会長
18:30-19:00  島谷九州国立博物館館長とセルビア大使として赴任する丸山さんの壮行会。 丸山さんとは彼が大蔵省為替課長だった時からのお付き合い。近所に住んでいる。丸山さんは書に大いに興味があり、書の大家の島谷さんを尊敬している。丸山さんを通じて、島谷さんとは友人になった。

10月5日(木)
14:00 千葉県庁にて佐藤候補者(千葉4区)の記者会見に同席
千葉、埼玉の新聞ローカル版の「各党かく戦う」の原稿書き、記者クラブに送付

10月6日(金)
16:00  柳ケ瀬都議のオフィスへ
17:00-18:00  東京維新 比例区候補2の紹介の記者会見@都庁
19:00  都庁からお迎えの車でフジテレビへ、
20:30-22:00  BSフジ「プライムニュース」出演
「税と社会保障」について
片山 さつき氏(自民党)高木 陽介氏(公明党)後藤裕一氏(希望の党)田村 智子氏(共産党)長妻 昭氏(立憲民主党)と討論