本文&フジマキな日々(熊本にて執筆、執筆、執筆!)

2018年09月14日

 

20180914 007_R(↑前列左から、笹部さん(松戸市)、広田さん(浦安市)柿沼さん(松戸市)後列左から市瀬さん(習志野市)私)

本文)付録「フジマキな日々」は下の方にあります。

1.238回週刊朝日「虎穴に入らずんばフジマキに聞け」

238回週刊朝日「虎穴に入らずんばフジマキに聞け」は「仮想通貨、将来の日本の食いぶちに」というタイトルで以下の通りです。
「(前略)
『何だ、これは?』といぶかる人が多かった中で、目端のきく投資家、銀行家、優秀な学者、技術者、法律家がクビを突っ込み急成長したのが、80年代のデリバティブ。現在、萌芽期のブロックチェーン技術と似ている気かする。
私か勤めていたJPモルガンも、萌芽期にデリバティブにクビを突っ込んだ会社だ。80年代後半、ウェザストン会長が来日し、「今日の利益の40%は、5年前には存在しなかったビジネスから稼ぎ出している」と演説したことを鮮明に覚えている。このビジネスとは、デリバティブ、とりわけ金利スワップだ。
(中略)
金融界で非常に重要な商品の取り扱いが、5年も遅れたことは痛かった。現在、日本のメガバンクの収益がJPモルガンやウェルズ・ファーゴの5分の1から10分のIに過ぎず、世界でのステータスで大差をつけられた大きな理由だと思う。
同じ間違いを、ブロックチェーン技術に対して犯してはならない。
「インターネット革命の次の革命は、ブロックチェーン技術」ともいわれる。この技術への期待は大きい。発展を妨げる余計な規制は取り除くべきだ。危機感を感じるのは、この技術とコインの裏表の関係にある、仮想通貨に関する税制だ。
ブロックチェーン技術は仮想通貨のために開発された。特に不特定多数が使うパブリック型ブロックチェーンには、仮想通貨の存在が不可欠だ。費用を負担してシステムを管理する中央管理者はいない、このため、システムの管理を仮想通貨の発掘で利益を得るマイナーたちに任せる必要があるからだ。仮想通貨の発展を妨害しながら、ブロックチェーンのみの発展を願うのは虫がよすぎる。
税制の担当者は税の論理で考える。仕事だから仕方ない面もあるが、税制の論理で将来の日本と将来の技術を殺してはいけない。仮想通貨の税制は、『将来の日本の食いぶち』の点から、総理が強いリーダーシップを発揮して考えるべき課題だと思うのだ。」

2.239回週刊朝日「虎穴に入らずんばフジマキに聞け」

239回週刊朝日「虎穴に入らずんばフジマキに聞け」は「米中貿易戦争勃発、その先の危機は」というタイトルで以下の通りです。
「(前略)
米国が7月6日、約3.8兆円相当の中国製品に追加関税を発動した。関税を重くすれば、輸入価格が上がり輸入量は減る。トランプ政権は巨大な対中国貿易赤字を綸小するため、関税を引き上げた。中国も同規模の報復に踏み切り、貿易戦争が勃発した。
貿易不均衡が起きたときは通常、関税引き上げによる「貿易戦争」でなく、為替調整による「通貨戦争」で解決を図ることか多い。同様の効果が得られるからだ。
日米貿易で例えれば、lドル100円のとき、1ドルのモノを米国から輸入し20%の関税をかければ輸入価格は120円。しかし、関税ゼロでもlドル120円の円安になれば、価格は120円。為替レートが変わらずに関税をかけたときと同じ輸人価格になる。
しかし、米国は為替・調整によって、対中国の貿易不均衡を解消しようとしてもできない。中国が実質的な「ペッグ制」をとっているからだ。
(中略)
中国はペッグ制を保つためにヽ海外との資本の流出入を制限している。読者の皆さんも中国人も、人民元を簡単に売ったり買ったりできないのはこのためだ。人民元がドルのような世界の基軸通貨になれない理由でもある。簡単に入手・処分できない通貨は、貿易や投資の決済通貨になれない。また。中国で一時、仮想通貨ブームか起きた理由でもある。人民元では海外送金できず、それが可能な仮想通貨に富裕層が走った。
1人民元は1980年に160円と高かったが、今や17円弱。人民元安がすさまじく進んだ。中国名目GDPを30年間で75倍にもできた理由だと思う。日本は1.5倍に過ぎない。
(中略)
日本は国力に比べて通貨(円)が強くなりすぎ、経済が衰退した面がある。中国はそれを見てきたから、これまでに米国から人民元切り上げを何度も要請されたがお茶を濁す程度しか反応しなかった。完全雇用からほど遠く、軍事力もあったから、米国の要請に従う必要もなかった。
ビジネスマンでもあるトランプ大統領は、ペッグ制をなくすために賀易戦争をしかけたと思う。落としどころは、ペッグ制廃止(中国の資本流出入自由化)か人民元切り上げだろう。
(後略)」

3.トルコの政策金利が24%

トルコが9月13日、政策金利を24%にあげた。大統領が利上げを渋っていたが通貨安には利上げしかないことがやっとわかったようだ。しかし通貨安による大幅インフレの懸念は消えない。日本は、異次元緩和に踏み切ったせいで利上げの方法がない。日銀の債務超過等何かのきっかけで円安が進んだ場合。さらなる円暴落への防止策がないということ。円暴落・Hインフレ一直線だ。トルコは他人事ではない。

4.アルゼンチンの政策金利は60%

日経新聞8月31日の記事によれば「ペソの下落と物価の上昇が止まらない」
これも通貨安が悪性インフレを招く例。私が長年主張していたようにデフレ対策には穏やかな円安が最適だった。しかし異次元緩和をしてしまったせいでもう円安政策をとるのは不可能。
利上げが出来ないからだ。利上げが出来なければ通貨安防衛は無理。異次元緩和のおおきな副作用だ。

5.ECB 10月より資産購入を半減

ECBが10月から資産購入を半減させると言うニュースが本日の日経新聞に載っていた。
ただ記事の中の「景気や物価の情勢に異変が無ければ12月末に購入額をゼロにし、予定通りに量的緩和を終える」の「量的緩和を終える」の表現に抵抗感がある。
正しくは「量的緩和の加速を終える」であり最大限の量的緩和が継続すること。12月以降は車が加速を辞めしばらくは時速150kmの高速定速走行(量的緩和)をすると言うこと。ちなみに、日銀は時速300kmで走っているのに次は時速330kmとまだ加速継続。加速を辞めると時限爆弾破裂(=財政破綻)だから未来永劫に加速を継続する。ハイパーインフレになると私が主張する理由。。

6.長期国債市場は死ぬか?

世界中が金融緩和から撤退している中、日銀が長期金利、超長期金利の金利を低く抑えていると金利先高観を持つ企業がますます社債発行をしてくるだろう。投資家は国債より高い企業の社債を購入してくる。米国の様に間接金融から直接金融にシフトしていく。国債市場は形骸化。社債金利が長期金利の指標になろう。長期国債の購入者は日銀しかいなくなる。完璧な実質財政ファイナンス化。インフレ懸念が強まり企業はますます社債発行に走る。長期金利など日銀がいつまでも抑えられるわけがない。

7.一橋大学元学長・石先生のお言葉

9月1日は大阪で開かれた日本維新の会常任役員会に出席。松井代表の「財政は大事だよね。国も地方もいくら夢語ってもお金が無ければ何も出来ないからね。大阪府政を預かっているから実感する」とのお言葉には激しく同意。ちょうど行きの新幹線の中で書いていた週刊朝日用原稿に先日亡くなられた一橋元大学長・政府税調元会長のお言葉を引用した直後だったので、一層強く賛同した。以下石先生のお言葉「日本の政治家は、歳出カットでは選挙に立ち向かえないけど、ドイツはできるんですよ。くだらない歳出は、財政赤字が増えてインフレになると思うからね。外国に行って調査すると、その辺りがすごく違うと思うね。自分の税金がなにに使われているか非常に気にする。」「無責任な人は、日銀の勘定の中に(藤巻注:国債を)塩漬けにしておけばいいじゃないかといった意見を出していますね。」「統合政府論者」への痛烈な批判である

(付録)フジマキな日々

1.本の原稿完成

9月12日午前2時に本の執筆を完了、提出した。最後の8日間は南阿蘇に一人で閉じこもり本の執筆に専念した。地元の人にあいさつする以外は朝から晩まで執筆していたので足が萎えそうだった。ビジネススクール入学1年目の生活を思い出す。最初に買い込んだコンビ食材で暮らしていたから2㎏も痩せた。車で15分くらいのところにある地獄温泉が道が不通でいけないので唯一の気分転換が出来ないのが残念。ただ阿蘇の山々が朝・昼・晩と姿を変えるのが気晴らしとなった。なんといっても、東京の暑さとは雲泥の差で涼しい。涼しいから夜よく寝られて頭が休まる。執筆にはこれが一番。20180912 155_R20180912 214_R20180912 491_R
20180912 245_Rもっとも8月末の原稿引渡し日の約束に遅延。いつもは“ていこく主義”を標榜している私にしては珍しい。

 

2.自衛隊富士火力演習

毎年、お邪魔している冨士火力演習へ。一人だけ同伴出来るので、今年は済生会中央病院の竜崎先生(副院長)をご招待して出かける。自衛隊の方々に敬意を表し、一人でも多くの国会議員が国民の代表として参加して鼓舞してあげるべきだと思い毎年参加にしている。
誰も戦争などしたくない。これだけの装備をしてこそ強い戦争抑止力になっていると私は強く思う。20180912 001_R 20180912 021_R 20180912 044_R

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3.相撲見学

本を提出し終わりリラックスの為に三井信託千葉支店時代の大西先輩、武藤君(1年後輩)、有泉君(2年後輩)とともに恒例の相撲観戦。
慶應大学落語研究会卒で相撲通の大西先輩のコメントが楽しい。
「『御嶽海 対 栃の心』 御嶽海の海は無いだろう、海は。長野出身者に海はいかん。長野の海は諏訪湖だろう。つけるなら御嶽湖だな」。「栃の心(栃のしん)」はいかんよ。音訓、滅茶苦茶だ。『栃のこころ』だな。「あの~たけしも音訓滅茶苦茶なんですけど」「いいの、フジマキはもともとが滅茶苦茶な人間だから」
「勢 対 高安戦で『時をつくる心で創る大林組』の次の垂れ幕が「便秘にいちじく浣腸」 、あれ~、大林組って東京スカイツリー作った会社だぞ。あんな大きなものつくる会社と小さな浣腸を作る会社がと隣あわせで宣伝する、このギャップがいいね~」

「本日の最後2番の行事は式守勘太夫、その前2番が木村玉次郎。行事は木村庄之助が最高峰、次峰が式守伊之助。両方とも今いないの。横綱不在みたいなものよ」。20180914 011_R 20180914 009_R

 

4.佐々木君結婚式1 5 

9月2日 元JPモルガンに勤務していた佐々木浩生 (現在 (株)東洋経済新報社勤務)が結婚したので結婚式&披露宴に出席。佐々木君のJPモルガンでのキャリアは信託銀行が長かったのだが、最初の3か月はローテーションの意味もあり、私の直属の部下だった。88年入社だが私が面接をして採用した。当時は外資系が学生に人気が出始めたころ。

90年代初めのころ、部下の外国人のミスを謝りに大蔵省に行った。15分ほど過て、さて帰ろうとして30度のお辞儀をしたら、ずっと渋い顔をしていた係長がにやっと笑って「藤巻さんは覚えていないと思いますが、私、JPモルガン受けて藤巻さんに落とされました。でもおかげで大蔵省にはいれましたけどね」とおっしゃったのだ。30度のお辞儀を90度にして帰ったことを思い出す。そのような競争を乗り越えて佐々木君はJPモルガンに入社したわけだ。50数歳にして16歳下の美人の奥様をゲットしたのだから待っていたかいがあると言うものだ。主賓テーブルは元一橋大学教授・現法政大学大学院教授の米倉誠一郎先生と元ICU教授で日本考証学会名誉会長の藤田忠先生ご夫婦、とJPモルガンの人事にいた鈴木さん、チャンさん(JPモルガン、メリルの後長崎大学医学部に行ってお医者様になった佐々木君同期)だった。米倉先生は弟・故ユキオと仲が良かった先生で一橋大の私の2年後輩。藤田先生は我々2人の一橋大の大先輩ということで大いに盛り上がった。

(↓米倉先生と)20180912 145_R

5.獺祭桜井会長慰労会

①評論家で大宅壮一ノンフィクション賞受賞作家でもある吉永みち子さんから、以前、獺祭工場ツアーに出かけ桜井会長ご夫婦に歓待を受けたメンバー (吉永みち子さん、東京女子医副院長(当時)の川嶋先生ご夫婦、ウインブルドンのロゴマークを作ったデザイナーの佐藤ご夫婦、わが夫婦)で桜井会長の慰労会をしましょうとのご提案があり、我が家で行った。20180912 071_R  それに以前から桜井会長と懇意であり(長男新悟さんが私の次男ヒロシと中学・高校で同窓との理由で)私が後援会長をしている坂東彌十郎さん、そして私の弟・故幸夫の親友だったことから親しくなった落語家の林家木久蔵師匠家族7人(林家木久扇師匠&奥様、木久蔵師匠夫婦、お子さん2人、木久蔵師匠のお姉さま)も加わってくださった。料理は先日も木久扇、木久蔵家族と出かけた「司」のご夫婦が店を閉めて来て料理してくださった。(↓木久扇師匠と桜井会長)20180912 056_R
桜井会長の、もう大丈夫です、のお言葉で皆、ほっと一安心。力強く再開。
そういえば、昨年、吉永さんが桜井会長に「『獺祭』も売れてきたからそろそろ『喝采』にしなさいよ」と言っていたが、そんな日も近いか(笑・もちろん冗談)20180912 097_R20180912 132_R

(↑前列左より佐藤さんご夫婦、桜井会長、加森夫人(ルスツその他のスキー場、オーストラリアでコアラ園を経営されている北海道の超有力企業加森観光夫人)木久扇師匠夫人、二列目左から、木久蔵夫人、私、川島先生夫人、吉永みち子さん、アヤコ、木久扇師匠、坂東彌十郎さん、木久蔵師匠、木久蔵師匠お姉様、「司」大将)

②住友生命常務の古河さん主催の「獺祭見学ツアー」に参加。
丁度、南阿蘇で執筆中だったので土曜日午後南阿蘇を出発。熊本駅から新幹線で約2時間で到着。18:30から鵜飼見学。(↓ 桜井さん夫婦を囲んで左から元財務省の金子さん、原田さん、私)20180912 335_R20180912 339_R20180912 289_R20180912 369_R(↑鵜が飲み込んだ傷のある取れた鮎)

翌日は獺祭工場を見学した(私自身はこれで4回目)、完璧に通常操業に戻っていた。従業員の方も生き生きとしている。工場と販売店(建築家・隈研吾さんの作品)の間の橋がまだ普及していないが、その他は完全復旧。その後宮島口前の奥田政行シェフのアル・ケッチァーノの姉妹店で獺祭とイタリアンのコラボ。奥田シェフがわざわざ桜井会長のために宮島まで来て料理してくださった。絶品。獺祭と合うイタリアンと桜井会長も絶賛の奥田シェフだ。

(↓唯一、普及していない直売所(隈研吾さん作品)と工場の間の橋)20180912 438_R

(↓主催者の住友生命 古河さんと。いつもありがとうございます)20180912 388_R 20180912 389_R 20180912 395_R 20180912 400_R (↑ 左から原田さん、桜井会長、私、金子さん)20180912 450_R 20180912 463_R20180912 469_R

帰りに金子さんと原田さんと共に宮島を見て帰りました。

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6.会津大学・FSK社共催の「サイバー攻撃対策演習・情報セキュリティ講座」

高校テニス部の2年後輩で今、会津大学で特任教授をしている屋代君から連絡がありました。興味のある方も多いかと思うので、ここに転記しておきます。
会津大学とFSK社との共催「サイバー攻撃対策演習・情報セキュリティ講座」を、2018年12月に開催することになったそうです。会津大学はIT関係で、今注目の大学です。
日程   2018年12月3日(月)~12月7日(金)5日間

会場   会津大学(福島県会津若松市)
受講料    1人あたり378,000円(税込)
講座に関する詳細は会津大学のホームページ
http://www.u-aizu.ac.jp/information/cyber2018.html
をご参照ください。
申込はホームページから「参加申込書」をダウンロード頂き
(seminar@fsk-brain.co.jp) 宛お送りください。
とのことです。

 

7.なかなか復興が進まない熊本城

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8.藤巻健史の3週間

基本的に本の執筆、週刊朝日原稿、twitter, FB
8月26日(日)
6:30出発 中央高速経由
車を運転して自衛隊富士火力演習へ毎年、お邪魔している冨士火力演習へ。今年は済生会中央病院の竜崎先生(副院長) と。20180912 049_R
20180912 045_R20180912 032_R16:00帰宅

8月30日(木)
家掃除
15:00-16:00  仮想通貨勉強会
18:00-23:00  獺祭桜井会長慰労会@自宅20180912 084_R

20180912 104_R(↓木久扇師匠、コタくん(木久蔵師匠のご長男、もう寄席に出てる!)佐藤さん。川島夫人)20180912 118_R9月1日(土)
14:00-15:00  日本維新の会常任役員会@大阪本部

9月2日(日)
12:30―15:30  JPモルガン時代の部下佐々木金の結婚披露宴20180912 139_R

(↓左から鈴木さん・私・米倉先生)

22222229月3日(月)
JAL629 11:35羽田 13:20熊本へ.途中でコンビニで食料を買い込んで
南阿蘇にこもる。8日(土)午後まで、 まだただひたすら執筆、執筆、執筆、地元の方にご挨拶20180912 196_R 20180912 201_R     20180912 207_R

9月8日(土)―9日(日)
岩国、獺祭工場ツアー

(↓1日目の鵜飼見学) 20180912 349_R20180912 314_R

20180912 402_R 20180912 403_R 20180912 414_R  20180912 372_R(↑桜井社長と息子さん)(↓ 左から私、桜井会長、夏先生(川崎市立川崎病院消化器外科)、桜井社長)

 20180912 376_R

9月10日-11日(月)
南阿蘇で執筆、執筆、執筆、地元の方にご挨拶
Jal 628便 熊本12・40発、羽田14:15着
9月12日(水)
午前1:30  本の原稿完成
この10日間で溜まったペンディング事項
12:30-13:15  日本維新の会 両院議員懇親会20180914 002_R
14:00-15:00 千葉維新の会のメンバー来館、打ち合わせ20180914 007_R
(↑前列左から、笹部さん(松戸市)、広田さん(浦安市)柿沼さん(松戸市)後列左から市瀬さん(習志野市)私)
夜、本の原稿完成を祝しバーでカクテル2杯、割烹で日本酒2合、割烹経営の「カラオケ」(カラオケは大嫌いなのだが他にお客さんがいないからということで)我々夫婦と割烹大将夫婦のみでカラオケ、焼酎2杯、帰りがけのコーヒショップで、アレキサンダー(コーヒーカクテル)1杯で、二日酔い。、

9月13日(木)
10:00-12:00 2日酔いでつらかったがテニス  久しぶりの運動 1勝1分け。
13:00-14:00 国際免許取得に。そういえばロンドン転勤中に取った免許は「70歳まで有効」とあったが、法律も変わらず、今でも更新せずに有効なのだろうか?
16:00-20:00 三井信託千葉支店時代の大西先輩、武藤君、有泉君と相撲見学

7. 読了本 
「城塞」 司馬遼太郎(中)

20180912 055_R(↑車の上にいたノラ猫)