本文&フジマキな日々(台風ダメージ!)

2018年10月06日

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(↑東京維新の会 新橋街宣)

 

 (本文)付録「フジマキな日々」は下の方にあります。

 

本文1~4 までは一昨日と昨日、更新した臨時版とダブリです。一昨日、昨日の臨時版をお読みの方は本文5からお読みください。

 

1.市場変調

米長期金利は3%の壁をついに突き破り現在3.19 %に跳ね上がった。またWTIは1バレル74.74㌦まで上がってきた。結果円安。日米金利差拡大、日本の経常収支悪化(石油高による)は強烈なドル高・円安要因だ。ドル高円安が進むと日本の問題(=日銀に出口がない等)が明々白々となり市場どころか政局さえ揺るがす事態になりかねない。

 

2.日本株VS米国株

日経平均が最高値を付けた1989年末のNYダウは2,753㌦。そして3日前26,774㌦の最高値を付けた。9.7倍にも。日本株は1989年末38,915円。2日雨24,270円で0.6倍。30年間で名目GDP4倍の米国と1.5倍の日本の国力の差の表れ。
それなのにドル・円だけ1㌦=130.94円(89年末)から113.98円と円高。日本経済低迷の元凶。ずっとドルを買って米国リスク資産を買えと言い続けてきた私だが、ドルだけ見ていた人は私のことを反面教師という。株が10倍になっていれば為替で14%やられても8.6倍になっているのだが(苦笑)

 

3.米長期金利急騰――>円安ドル高の可能性

一昨日、昨日と下落したとはいえ米株が史上最高値圏にあるのは景気が良いか、景気が良くなると予想しているからだ。景気が良いならば、長期金利は高い(=値段は低い)はずなのに3.19%と極めて低い。これは(日銀とは桁違いに少ないが)FRBも長期債の爆買いをしていたからだ。しかしFRBは今月からは保有国債の償還額が300億ドルを超えた分しか再投資をしない(相変わらず巨大需要者ではある)。さらに再投資額を減らしていくだろう。米国債需給悪化で長期金利は株価に整合するところまで上昇していくだろう。過去最高レートは確か24%、日米金利差拡大で円高ドル高。

 

4、円安防止の手段を日銀は失った

一昨日来1㌦=120円の円安になれば「トランプ大統領が許さない」「日銀も動く」などの観測記事が散見される。しかしHow?日本は異次元緩和のせいで利上げ手段を失った。利上げしなければ円安防止は難しい。日銀の保有債券の平均利まりは0.279%。長期金利誘導目標を0.3%に引き上げれば評価損が発生する。え、中央銀行が評価損?の世界だ。すぐに解消なら話は別だが今後評価損がさらに大きく、かつ巨大になる可能性大。短期金利を現状の0.1%からたった0.4%に引き上げれば損の垂れ流しで債務超過の可能性出現。え、中央銀行が債務超過?そんな中央銀行と円の信用は失墜だ。
金利変動を伴わない為替介入は効果が薄いのに、円安防止の為替介入は、円高防止介入に比べて極めて難しい。円高防止には、無尽蔵にも円を刷り、その円でドルを買えばよいが、円安防止の介入は売るべき㌦には限度(=外貨準備の範囲内)があるからだ。市場はそれを見透かすから一層効かない。円安ドル高は進むと思う。

 

5.米国債ベアファンド

米長期金利の上昇が急になってきた。当然のことながら米国債券ベアファンド(金利が上がると利益が出る)の値動きが良い。年初来31%の上昇。日本も金利上昇が予想されるので日本国債ベアファンドがあるといいのだが。Xデーへのヘッジに最適。証券会社は商品開発を怠っていないか?なければ長期国債ミニ先物のショートも面白い(ただし自己責任でお願いします)

 

6.「米失業率、48年ぶり低水準」

昨日発表の非農業部門雇用者数は予想の18万5千人より少なく13万4千人だったが、完全雇用なら雇用者数の増加が鈍るのは当たり前の話。雇おうと思っても皆、職に就いているから雇える人がいない。雇用者数など増えない。
米国経済は強い。日本のバブル時と同じ。株は史上最高値。株を持っている人は皆儲かっているということ。この資産効果(株・土地を持っている人が金持ちになったつもりで消費を増やす。それを見て株価が更に上昇)は強烈。不動産市場も堅調。完全雇用。中央銀行がCPIに目を奪われ引締めが遅れているところもそっくり。株価が史上最高値なのに2.0~2.5%の政策金利などあまりに低すぎる。長期金利は現在異常に低いが、これはFRBが異次元緩和で長期国債を大量買いしたため。
FRBは出口入りで長期債購入量は減る。米長短金利急騰が予想される。日本は長短金利上げは不可能。日銀が倒産してしまうからだ。日米金利差急拡大でかなりのドル高円安を予想する。日銀の出口を真剣に議論せねばならない日が近い。しかし出口は誰も見つけていない。Fasten the seat belt please。

 

7.円安防止の策はない(本文4の続き)

1㌦=120円の円安になれば「トランプ大統領が許さない」「日銀も動く」などの観測記事が散見される。口でいうのは簡単だが方法がない。金利操作が一番効果ありだが日銀は金利を上げれば倒産。FRBこの景気堅調な地合いで政策金利を下げるとも思えない。ジョージソロスが英国中央銀行に勝った男と言われているが、彼はあの時「ドイツは東西融合でインフレ気味で金利を下げられない。英国は不景気で上げられない。だからポンド安と見切り、ポンドの大量売りで大儲けをした。金利操作が為替に効くとはそういうこと。

 

8.「日経平均27年ぶり高値圏」そんなこと言われてもね~。

9月29日の日経新聞に「日経平均27年ぶり高値圏」の記事が出ていた。
そんなこと言われてもね~。日本株は27年前(1991年)と株価が変わらないということ。1991年末のNYダウは3168㌦、今、26,486㌦で8.4倍だからね~。米株は史上最高値。一方日本株は史上最高値(終値38,915円)の60%にすぎない。これこそ国力の差。ドルが強くなるはず。

 

9.イタリアはある意味健全。日本は不健全

イタリアは来年の財政赤字見通しをGDPの2.4%に設定した。結果、財政赤字膨張の見通しで国債が急落(=長期金利上昇)した。健全である。こういう動きにより財政赤字の拡大に歯止めがかかる。日本は財政赤字がGDPの6%を軽く超えるのに日銀の爆買いでビクともしない。財政規律はもう存在しない。不健全だ。

 

10.イタリアの財政危機 VS 日本の財政危機 どちらが重体?

10月2日の日経新聞に「イタリア財政計画に警告」の記事があった。
「(日経新聞いわく)イタリアは経常収支が黒字で海外からの資金に財政を依存するギリシャとは異なる。ただイタリアの政府債務残高は過去10年でGDP比100%から132%までつみあがり、今回の財政計画でさらに悪化する懸念が高まった」――>日本は240%超え。でも皆能天気。何とかなっているのは日銀が国債爆買いで足りないお金を政府に供給しているから。ギリシャ中央銀行はユーロを刷ってギリシャ政府を助けれらない(ユーロはヨーロッパ中央銀行しか刷れない)おかげで日銀のBSは今や世界断トツのメタボ。今や日銀が危機だと思う。
「(日経新聞いわく)イタリアの財政不安が膨らめば、イタリア国債を保有する海外金融機関への経営に悪影響を及ぼすリスクもある。イタリア国債の海外保有比率は3割強に達する」――>イタリア国債は損害を被る外国が多いから、外国人も警戒警報を鳴らす。日本国債は外国は保有しておらず、ダメージを蒙るのは日本人だけだと思うから他国は大騒ぎせず。騒がれないから安心では全くない。

 

11.なぜ日本の物価は上昇しないのか?原油価格低迷のせい?

2017年3月21日の参議院財政委員会で私が物価が上昇しないのは円安が進まないからではないか?と聞いたら岩田副総裁は「原油価格などの外的要因のせいだ」とお答えになった。そもそもリフレ派理論では原油価格などマイナー要因のはずだからと強く疑問に感じた。
2017年3月の平均WTIは49.6㌦。 現在は74.86㌦。2013年の平均98㌦に近づいてきたからも物価低迷の理由にならないはずだ。
CPIが2%に達成すると、日銀の出口問題が避けて通れなくなるが、出口はないのだから、スワ、一大事!逆説的だが、今はデフレを脱却していないから問題点(出口が無い。日本をひっくりかせすほどの問題点のはずなのだが)を皆、認識していないだけ。

 

12.米長期金利が上昇するなら強烈なドル高円安要因

9月27日のブルムバーグによると「 クラリダFRB副議長が加わり、FOMC参加者は16人に拡大した。予想中央値によると、FOMCは2019年に3回の利上げを予想している。
ただ、市場はFOMCが最終的にはそれほど積極的にはならないと考えており、来年の利上げは2回しか織り込んでいない。FOMC予測の方が正しいと判明した場合、市場は利上げ見通しの変更を余儀なくされ、長期金利は上昇する。」

 

13.少子化対策

10月3日の日経新聞1面トップは首相「少子高齢化、改革挑む」だった。
以前、少子化担当大臣に聞いたら少子化対策にGDPの1%を使っているとのこと。5兆円!費用対効果に疑問あり。それなら少子化不可避と考え、毎年5兆円をその対策用(年金を積み立て式へ変換するための費用等)に使うのも一案では?本核的少子化対策なら移民受け入れが不可欠だろうが欧州で起きている問題を考えると?だ。スイスのように移民受け入れ拒否でも豊かに平和に生きる道もある。そもそも「子供を産みたい人が産めない」環境を是正するのは必要だが、「お国にのために産めよ、増やせよ」は本末転倒。

 

14.今週発売の週刊朝日「虎穴に入らずンばフジマキに聞け」

今週発売の週刊朝日「虎穴に入らずンばフジマキに聞け」は「個人でも要注意! リーマン・ショックに学ぶ『流動性リスク』というタイトルで朝日新聞出版社のホープページに全文載っています。ご参照ください。
https://dot.asahi.com/wa/2018092500063.html

 

15.241回週刊朝日「虎穴に入らずんばフジマキに聞け

241回週刊朝日「虎穴に入らずんばフジマキに聞け」は「受動喫煙対策法成立、それでも不十分なこと」というタイトルで以下のとおりです。
「方向音痴だった私の父は生前、身延山(山梨県)の温泉宿から浴衣のまま裏山に入り遭難し、7日後に救出された。私の生みの母は私が3歳のときに亡くなったが、遭難は母の死直後のことだった。地方紙はもとより、全国紙にも数行の記事が載ったそうだ。心優しい父が母の後追い自殺をしようとしたと思い、みな大騒ぎしたらしい。もっとも、父いわく、事実は『身延山にすばらしい混浴の温泉があると雑誌に出ていたので、急に行きたくなっただけだよ。幼子二人を残して死ねるわけないだろう?』。
★     ★
遭難した父が発見されたきっかけは、山のようなたばこの吸い殼を捜索隊が見つけ、重点的に捜した結果だと聞いている。おおらかで心優しく自然体で生きた父。私の尊敬する、そして愛すべき父が助かるきっかけとなったのがたばこだ。
それを悪く言うのは気がひけるが、7月18日成立の受動喫煙対策法はあまりに不十分だ。WTO(世界保健期間)は禁煙の実現状況を4段階で評価しているが、今までの日本は最低ランク。改正後でも下から2番目となるに過ぎないそうだ。
(中略)
ところで、なぜ受動喫煙を防がなくてはならないのか?「吸いたくない人が吸わされ、健康を害するのはまずい」という軽い理由ではない。喫煙者より受動喫煙者のほうが健康被害が大きい可能性もあるからだ。
中学・高校の後輩で、東邦大学大学院消化器外科学と臨床腫瘍学教授を兼務している島田英剛先生の軽井択の別荘に、私は毎年泊めて頂いてテニスをともに楽しんでいる。数年前、島田先生のお母様が作ってくださった朝食を頂きながら、以下のお話をお聞きした。
極めて印象的で、私はそれ以来、受動喫煙防止論者だ。「たばこの先端から出る(=受動喫煙)有害物質の濃度は、喫煙者側が吸い込む有害物質よりも5~50倍も濃度が高い。この違いは喫煙者自身が吸い込む主流煙は900度前後の高熱のため有害物質がある程度分解されるが、吐き出す副流煙(=受動喫煙の場合)は500度前後のため有害物質が分解されにくいことが主な原因である」そうだ。この理由は強烈だと思う。
国会審議を通じて、この受動喫煙防止が必要な理由が広く知れ渡らなかったと思う。だからこそ、国会議員を含めた喫煙者の反対も強かったのではなかろうか?」

 

(付録)フジマキな日々

 

1.日銀と日本財政を連想させる台風襲来

2011年9月 北海道旅行から帰ってきたら、我が家のシンボルツリー・プーゲンスが倒れていて玄関をふさいでいた、驚いた。植木屋さんを呼んできて引き起こし。添え木3本で支え、養生することになった。台風の爪痕(プーゲンス倒壊) 031 台風の爪痕(プーゲンス倒壊) 059 台風の爪痕(プーゲンス倒壊) 072
まるで、日銀が倒れそうな日本財政を支える構図だ
20181006 787_Rところが先日(9月30日深夜)の台風で添え木が浮き上がり又30度ほど傾いてしまった。翌朝早く植木屋さんに来てもらい、添え木を埋め直し、庭の反対からロープで引っ張って、何とか倒れないようにしてもらった。 まさに日銀が財政を支えられなくなってきた様子そのものだ。根本対策(=日銀倒産、新中央銀行設立)が必要だ20181006 793_R20181006 789_R

 

2.親戚の藤巻杏慈テレビ出演

9/21(金)19:00放送の「関ジャニ∞のザ・モーツァルト 音楽王No.1決定戦」に親戚の藤巻杏慈(小学校5年生)が出演した、劇団四季のミュージカル「ライオンキング」にもヤング・ナラ役。ピーターパン、アニーでも主要ポストを演じた子。 身内ながら非常に素晴らしいリズム感を持っており、踊りは抜群だと思っている。お父様は最近まで某大学病院の眼医者さん(助教)。お母様は東大卒の才女。当人も偏差値72で頭のいい子だ。将来期待している。
https://www.tv-asahi.co.jp/the-mozart/
カラオケバトルの上から3段目左が杏慈だ。

 

3.政策カフエ「FinTechの未来像と法制度上の課題」

9月28日(金)政策カフエ「FinTechの未来像と法制度上の課題」を聴講@永田町。日本ではキャッシュレス化が著しく遅れているが、FinTechの発展という面からこれから進む、と思った。もっとも私は「あるべき金融政策の観点からキャッシュレス化が不可欠」だと思っている(新刊ご参照)。PoliPoliの伊藤君と偶然会ったので隣席で聴講。

 

4.雨宮日銀副総裁

9月27日、全国証券大会懇親会の入口で雨宮日銀副総裁と会ったので「悪いけど11月8日に『日銀倒産・新中央銀行設立』という本出しますからね」と挨拶したら「藤巻さんが書くのなら驚かないな~」とおっしゃった。30年近くのおつき合いだし、当然国会質疑もモニターしているからのご発言だろう。

 

5.全国証券大会参加20181006 688_R

9月27日、日本維新の会松井代表の代理出席との公務で全国証券大会に出席。ずらっと国会議員席があるのに黒田総裁をはじめとする挨拶を聞いているのは私と遅れてきたもう一人の衆議院議員のみ。新橋での東京維新の街頭演説会があるのでその後の懇親会は欠席した。そのあと虎の会(20名くらいの昭和25年生まれの政財官の集まり)の会合(20年近く参加している)にでたら宮沢洋一自民党税調会長(小・中・高の同級生。小・中は9年間同じクラス)や古賀野村ホールディングス会長(現経団連審議員会議長<会長に次ぐNo2 席>も懇親会だけ出たという。「エ、フジマキ、大会の方に出たの?ああいうのは懇親会だけ出るものなの~」。しまった~、まだまだ未熟。横から元日銀理事の稲葉君(中学の時、同級生。彼が図書委員長、私が図書書記長)いわく「大会に出て話を聞いても藤巻なら、な~んにも学ぶものないでしょう?よく黒田さんの挨拶の時に手を上げてシツモーンとやらなかったね。感心、感心」(あたりまえ!)。ちなみに稲葉君は・黒田さん続投の時、対立候補として一瞬、名前が日経新聞に出ていた。
大会では経団連副会長の宮永三菱重工業社長が「財政再建は喫緊の課題」だと来賓あいさつでおっしゃったのには心を強くした。しかし政府は財政再建に全く興味が無いようだ。自民党総裁選でも話題にもならなかったし。危機感のないのが大問題・

 

6.藤巻たけしの2週間

9月27日(木)
12:00 床屋
13:30 千葉維新の会特別党員と面談
維新の会の会報原稿(私の紹介記事の部分)チェック
15:00-党から依頼されて証券業協会の大会に出席 20181006 690 - コピー_R
17:30-18:00 日本維新の会新橋街頭演説に参加20181006 695 - コピー_R 20181006 696 - コピー_R
18:30-21:00  昭和25年生まれの人の虎の会@星が丘
古賀野村ホールディングス会長が経団連審議員会議長(NO2ポジション)に着いたのでお祝いも兼ねる
(↓写真右から根津美術館の根津理事長兼館長、私、大塚日本精工会長)20181006 707_R20181006 706 - コピー_R
(↑左から宮沢洋一自民党税調会長(小・中のクラスメート)、竹井Oak キャピタル代表取締役、 柳井準全三菱商事副社長・幼稚園クラスメート)20181006 704 - コピー_R
(↑古賀会長へ記念品)20181006 712 - コピー_R

9月28日(金)
11:00 幻冬舎から出す本の表紙の写真撮影@自宅。20181006 717_R20181006 726 - コピー_R
撮影時編集者の四本さんが初稿を持参してきてくれたので明け方まで赤入れ。
19:00―20:45 政策カフエ「FinTechの未来像と法制度上の課題」を聴講@永田町。20181006 732_R帰宅後深夜まで本の原稿赤入れ。

9月29日(土)
9:00-11:00 久しぶりのテニス。明日は台風で出来そうもないのでガツガツとやるが11時頃より雨が降りだし、おしまい。
本日は元ドバイ大使(高校のテニス部の5年先輩)の波多野さんがテキサス新幹線社長のCarlosさんを連れてきたので元日銀の平田さんと組んで波多野・Carlos組に 6-1,6-3と2勝。「普段全然ダメなのに国際試合になると強いね~」と平田さんに言われる。
午後~夜中まで幻冬舎の初稿に赤入れ。

9月30日(日)
雨が降っていたのでテニスできず。必死で初稿のの赤入れ
13:30―15:30 神奈川維新塾で講演。 20181006 747_R20181006 741_R 20181006 752_R(↑質疑応答)
飛び入り参加(統合政府論を否定する内容だったと聞き参加されたようだ。)した日本維新の会の足立先生と激しい議論になった。ただ政治家としてそういう発言をしていいのか?という議論で講演内容の議論ではなかったと思う。
夜台風来襲。ただ熟睡していたのであまり気がつかず。

10月1日(月)
朝起きたら、我が家のシンボルツリーのプーゲンスが倒れていた。植木屋さんに来てもらい起こしてもらう。緊急処置。
14:00-16:00 日本維新の会 支持率Xプロジェクト勉強会 選挙コンサルタントの方20181006 760_R

10月2日(火)
13:00-15:50  日本維新の会 支持率Xプロジェクト勉強会
講師: 青柳元埼玉県支部長 & 岩井日大教授20181006 764_R
20181006 762_R質問した時、岩井教授は全く私のことを認識されていなかったようだが、帰り際にご挨拶したら「あ、藤巻さんか~。そうか~藤巻さんは維新だったね~。維新には頼りがいがある人がいるね~」とゴマを擦ってくださった。ありがとうございます。しかし名前は通っていても顔は広まっていないな~。 がっくり。
大森海岸の松乃鮨へ。大将も若大将も慶大卒のインテリ鮨屋さん。しかし老舗だけあって味は本物。JPモルガン勤務の時、都心から離れていたのだが外国人の接待によく使っていた。

10月3日(水)
12:00-13:00 日本維新の会 参議院議員懇談会20181006 769_R
13:00-14:00 仮想通貨メディア「BTCN」取材20181006 772_R
14:00-15:00 来客
15:00―15:30 党政調事務局と打ち合わせ
日銀担当者と雑談

10月4日(木)
10:20―16:00  遠藤衆議院議員と共に埼玉維新の会総支部のメンバーと会合 そして高橋支部長、澤田支部長と面談20181006 782_R 20181006 778_R
18:00     ハゲの治療

読了本
城壁(下)司馬遼太郎著
五郎冶殿 御始末 浅田次郎著