本文&フジマキな日々(音楽監督の小泉和裕さん指揮のマーラー)

2018年10月18日

20181018 004_R(↑高野陽介日本画展@神谷町樋口文庫 20日(土)

(本文)付録「フジマキな日々」は下の方にあります。

 

1.243回週刊朝日「虎穴に入らずんばフジマキに聞け」

243回週刊朝日「虎穴に入らずんばフジマキに聞け」は「日銀の金利上昇容認、自らへの影響は 」というタイトルで以下のとおりです。
「(前略)
日本銀行が7月31日の金融政策決定会合で) 長期金利の誘導目標を上げた理由は「金利が下がりすぎて長期金利差がなくなり、地方金融機関が経営悪化」という副作用が目立つから。それが市場の理解だ。
しかし、これで地銀は万々歳、とは言い難い。国債を大量に保有するからだ。私が国会で聞いたところ、2017年9月未で地銀が持つ債券のうち薄価評価が許される債券は3.6%。96.4%は時価評価を必要とする債券だ(3月15日の参廠院財政金融委員会、遠藤俊英・金融庁監督局長《現金融庁長官》答弁)。
長期金利上昇で評価損を計上する必要のある債券が、96.4%もある。長期金利を上げても(評価損計上)、上げなくても(資金収支尻益の低迷)、地銀経営が苦しいのは変わりない。短期的な影響を考えると評価損拡大の打撃がより大きいと思われる。日銀が、長期金利誘導目標引き上げ第2弾に踏み切るのは難しい。
(中略)
今回の引き上げはまだよいとして、第2弾は日銀自身に大きな影響を与える。
日銀の保有資産の運川利回りは17年度末で0.264%。うち国債分は0.279%。長期金利が(パラレルシフトを前提に)0.279%に達すると、平均して見れば評価損が発生し始める。決算に反映させれば、現在1兆2干億円の年間経常利益は減り、すぐ経常損を計上することになる。
日銀はいつも「保有国債の評価方法は償却原価法をとっており、評価損は決算上出ないので大丈夫」と説明するが、疑問だ。
危ないと思う企業には、市場は必ず時価評価で判断を下す。時価評価とはいえ、日銀が狽の垂れ流し? そんな事態に陥った中央銀行は近年ないはずで、信認失墜につながる。「異次元緩和」の弊害が明らかになりつつある。知らないのもたまにはいいものだ、とは言っていられない。」

 

2.244回週刊朝日「虎穴に入らずんばフジマキに聞け

244回週刊朝日「虎穴に入らずんばフジマキに聞け」は「未来担う仮想通貨、税制で殺さぬために」というタイトルで以下のとおりです。
「(前略)
東南アジアの片田舎でつくる安価で魅力的な商品をネットで見つけても、個人で買うのはかなり厄介だ。送金手数料が商品価格より高いかもしれない。販売者の身近に銀行がなかったり、口座を持っていなかったりすると、送金が難しい。
しかし、仮想通貨だと双方がスマホを持っていれば簡単に決済できる。手数科はタダ同然。スマホ決済のできる仮愁通貨は、グローバル化とともにより重要視されていくと思うのだ。
さらに、キプロス危機やギリシャ危機など法定通貨の信用が毀損した時や、海外送金の禁止や預金封鎖などを国民が警戒し始めた時には、仮想通貨は避難通貨としての役剖を果たす。ネットの次の革命とも言われるブロックチェーン技術を育てるにも、コインの裏表の関係の仮想通貨が重要。この点は特に強調したい。
だからこそ、日本の未来に大切な仮想通貨を税制で殺してはいけない。仮想通貨からの利益は現在、「雑所得」に分類されて総合課税。利益がでれば税率は最高55%だ。損した時、給科や不動産所得等と損益を通算できず、損失を翌年以降に繰り越せない。大もうけすれば多額の税金、損した時には政府は知らんぷりという税制は、他の収入では見当たらない。株式投資、投資信託、FXは原則20%の分離課税で税租が抑えられており、「税制の投賢中立性」にも反する。特措法で20%の分離課税が適用されるには、国の政策に合うことが求められるが、理由は十分にあるはずだ。国の強い監督下にあることも特措法適用の条件になる。株式投資やFXを海外でやると、国内での取引と違って分離課税にならないのは、国の監視下での取引でないからだ。
(中略)
ならば、株式やFXと同様に20%の分離課税にすべきだと思う。仮想通貨同士の交換時など、少額での決済時の税制も課題だ。日本の未来を税制で殺してはならない。」

 

3.先週の株価動乱の理由

米株価が大きく下げ、世界中の株式市場が動揺した。当初「米中貿易戦争のせいだ」「トランプのせいだ」などの分析が散見されたが、実は異次元緩和からの出口に伴う副作用だ。
出口に向かったFRBが米長期債の爆買いを終えつつある。今月からは保有国債の償還額が300億ドルを超えた分しか再投資をしない。その結果、需給が大幅に崩れ値段下落(=長期金利上昇)が下落した。その金利上昇のせいで株が調整したのだ。注意すべきは日銀に比べ桁外れに小規模でしか異次元緩和をしなかったFRBがBSの縮小に向かっただけでこれだけの衝撃が起きたことだ。日銀が出口に向かうときの衝撃は計り知れない。
FRBの出口への行動は続く。そのたびに米長期金利が上昇し、株に激震が走る可能性がある。米国経済は資産効果で非常に強いと思っているので私は米株に決して弱気ではないが、何度か激震が走る可能性だけは覚悟しておいた方が良い。

 

4.イールドカーブのフラット化は将来の米景気の低迷を予想していたのか?

少し前まで「米国のイールドカーブが寝ている(=長短金利差がない)のは市場が将来の景気減速を予想しているから」との分析も多かったがとんでもない。FRBが(日銀ほどではないが)長期債を爆買いしていたからだ。それを減らすのだから米長期金利は今後上昇するだろう。これをフェースブックに書いたらJPモルガン時代の同僚の米国人から「NYタイムズにも載っていない鋭い分析だ」と褒められた。別に鋭くもなく当たり前の分析だと思うが(笑い)。ちなみに日本で今行っているのは(ステルス)テーパリングとはBSのメタボ化の程度を緩める話であってBSは拡大している。FRBの様にBS縮小の話ではない。出口に関して日銀は5周遅れだ。いずれ100周遅れとなる。出口の方法が無いので。

 

5.米長期金利3.2%超え

10月17日 米10年物長期金利が再び3.2%を越してきた。史上最高値圏にある米株価と低い長期金利の関係はあまりに不調和だ。いままでFRBが米長期債を爆買い(=金利は低下)していたせいだが、今後は出口に入り購入をますます減らしていく。財政悪化で国債供給は増える。米長期金利上昇だ。JPモルガンのジミー・ダイモン会長は4%までと言っているが私はもっと上がると思っている。
一方日本は金利を上げられない。したがってかなりの円安ドル高を予想する。そうなればCPIはいとも簡単に2%達成。そこで異次元緩和終了すれば政府は資金繰り倒産。継続すればインフレ加速。日本経済に危機モードが一気に高まる。大きな政治課題にもなる。
日銀が莫大に保有してしまった保有国債の平均利回りは0.279%。現在0.14%の長期金利が上昇すると評価損の発生だ。それも大量に保有しているから額はすぐ巨額になる。え、え。え~中央銀行が巨額評価損?の世界だ。いつまで日銀は長期金利を抑え込めるか?抑え込めなければ日銀と円の信用の失墜。大混乱が恐ろしい。

 

6.為替条項は円安要因

米財務長官が為替条項に関して「日本も例外ではない」と発言したとかで先週末から円安進行が一時止まり、多少、円高に振れた。
日本は長年為替介入などやっていないから、為替条項が発動されれば「異次元緩和」を辞めざるを得なくなる。そうすると政府は資金繰り倒産してしまうから、それを受けいれることは絶対に出来ない。となると貿易面で関税完全撤廃などの条件をのまざるを得ない。日米金利差拡大+経常収支悪化で逆に円安ドル高進行を予想する。

 

7.「足元は歴史的なドル高局面」か???

10月14日 の日経新聞 きょうのことば「為替条項」で、図の説明に「足元は歴史的なドル高局面にある」とあった。強い抵抗感がある。
ドル高やドル安かは基準日をいつにするかで180度違う結論を導き出せる。私など講演の時、結論を決めてからいつを基準日にするかを決める(笑い)。まず結論があって、それに都合のいい基準日を決めるのだ。1972年の1ドル=360円を100(基準)とすれば現在は「歴史的なドル高」どころか「歴史的なドル安」である。

 

8.米財政赤字、6年ぶり高水準 大型減税・歳出増で

10月15日 米財政省は2018会計年度(17年10月~18年9月)の財政収支の赤字が7789億9600万ドル(約87兆円)だったと発表した。
日経新聞の記事には「米連邦政府の財政悪化は金利上昇のリスクを高め、金融市場の波乱要素となる。」とある。
2017年米GDP19,390㌦は日本(4872㌦)の4倍。しかし赤字は日本の2倍に過ぎない。財政の悪化度は対GDP比で比較する(船への浸水危険度は対トン数で比較するのと同じ)。米国の財政より日本の財政の方がよほどに悪い。米国の心配より日本の心配をすべき。「70歳の娘の健康が心配で。心配で(97歳女)」の川柳を思い出す。
米国では財政悪化で「長期金利に上昇圧力」、一方円金利はビタ一文動かず。日銀の爆買いのせいだ。どちらが健全か?日本に財政規律は存在しない。円安ドル高要因でもある。

 

9.「ドル不足 調達金利上昇」はドル高円安要因

10月8日の日経新聞1面トップ記事に「ドル不足 調達金利上昇」の記事が出ていた。
「邦銀の海外での融資は75兆8千億円。元手の預金は62兆9千億円。差額の13兆円程度は米銀などから借りて調達」
$不足で調達金利が上昇してくると、邦銀の取り得る選択肢は2つ。米銀から借り続けドル調達コストを甘んじて受け逆鞘になるかor円売りでドル調達するか?賢明な銀行なら後者を選ぶ。そうならば大幅ドル高円安要因だ。
そもそも邦銀は海外で融資する場合、その国の銀行から融資原資の通貨を調達するが、私がいた頃のJPモルガンなら(たとえば)米国企業にドルで融資をする際、最初から円をドルに換えて原資とする。要は最初から融資に関しての為替のポジションを取るということ。だから「ドル調達コストが上がった」のようなニュースは気にならない。円を借りて円を借りてドルで運用するとか、ドルを借りてドルを売ってユーロ運用するとかの判断は(邦銀とはケタ違いに大規模だから)トップ陣の判断項目だ。邦銀の為替判断はディーラーか、せいぜい為替部長どまり。$建て融資は$調達が正しいと思いこんでいるからだ。そこが米銀と邦銀の収益に絶対的な差が生まれる一大要因だと思う。

 

10.一時所得or雑所得

10月10日付日経新聞に「競馬や競輪などの公営ギャンブルで1千万円以上の高額な払戻金を得た人の大半が税務申告していないとみられることが10日、会計検査院の調べで分かった」との記事が出ていた。
「公営ギャンブルで得た一定以上の所得は一時所得や雑所得として申告義務がある」そうだ。一時所得なら税金は「約半分」。一時所得の金額×1/2×税率=税金だからだ。仮想通貨利益の半分?冗談じゃない!

 

 

 (付録)フジマキな日々

 

1.新著「日銀破綻 持つべきはドルと仮想通貨」11月8日発売

新著「日銀破綻 持つべきはドルと仮想通貨」が11月8日に発売されます。
宜しくお願い致します。以下、『はじめに』より。
「今の日本は、財政破綻という危機の発生を『異次元緩和』という禁じ手の手法で、先延ばししている状況だと思っています。日本得意の“飛ばし”です。しかし、そのツケは大きく、最終的には日銀や円の信用が傷つき、日銀倒産という形で結末を迎えると思います。
同じく日銀や円の信用が傷ついたとき、昭和2年や昭和21年には、明治憲法下で預金封鎖&新券発行が行われました。しかし私有財政権の確立した現憲法下ではその手法は難しく、私有財産権に抵触しない日銀倒産という形で事態収拾が図られると思うのです。いずれにしても今流通している日銀券は紙くずとなります。もちろん、中央銀行は社会のインフラとして不可欠ですから、新しい中央銀行は設立されるでしょう。」

 

2.「未来のマネー及びその周辺技術」

日経CNBCが、2018年11月18日(日) 10:00開演 東京丸の内で、仮想通貨をはじめ、ペイメント事業、ブロックチェーンを中心とした「未来のマネー及びその周辺技術」についてのイベントを開催します。私も出演します。参加申し込みは以下からお願い致します。
https://www.nikkei-cnbc.co.jp/event/181118_01

 

3.入管検査

夏休みに5日ほどオーストラリアに旅行に行った。メルボルン空港の税関で要精密検査列に並ばされた。本来はもっと詳しい検査がある様だったが、前の東南アジア系老人が徹底調査を受けたせいで長時間待たされ、それゆえに私は麻薬犬検査だけで解放になった。やれやれ。そんなに不審者に見られるのかな~?入国検査で引っかかったのは、これで3回目。1回目はJPモルガン時代、朝ロンドンに着いて、20分の会議をして夕方帰国というスケジュール。往復夜行便だったので、仕事はしないと決め、歯ブラシと単行本1冊だけで手ぶらで出かけたら、逆に不思議だったらしく帰国時の成田でしつこく質問を受けた。お土産くらい買って来れば良かった、と思った。

2回目は香港で入国しようと漫然と歩いていたら突然、3人くらい係員が出てきて脇を固められてそのまま調べ室に連れて行かれた。隠された熱感知器で発熱が確認されたと言うのだ。たしかに自分でも意外だったが38度あった。鳥インフルエンザがはやっていて先方もナーバスになっていたようだ。そして、3回目が今回。

 

4.入国拒否(部下のケース)

臨時国会では入国管理法改正案などが焦点となるそうだ。
JPモルガン時代,、若手I君ををロンドン支店に3カ月の研修に出したことがある。ところがI君、翌々日の朝礼に出てきて皆に「ヤンヤ」の喝采を受けていた。
入国審査でロンドンに何しに来た?と聞かれ「日本国債のトレード」と答えたそうだ。入国拒否でUターン。アホ!研修というんだよ。欧州では今は知らないが、当時は厳しくチェック。仕事を奪われると思えば入局拒否。

 

5.藤巻健史の2週間

10月5日(金)
車を車検に出した後、事務所へ。
講演会資料作り等。

10月6日(土)~10日(水)
なにか滅茶苦茶に忙しく土・日は一日中朝から晩まで机に座りっぱなし。
これでは足が萎えてしまうと月曜日は午前中テニスへ。2試合。
6日は親戚同様の付き合いをしている石村家の新しいワンコ「わさび」
来訪。生後1か月。20181016 720_R
10日は石村家の長女頼ちゃんの長男健真君が頼ちゃんと石村おかあさんと共に遊びに来てくれた。20181016 735_R

10月11日(木)
12:00-13:00 日本維新の会 参議院議員懇談会20181016 731_R
16:00-16:45  日本維新の会 特別党員来館、歓談
18:00-20:00  雙葉幼稚園ミニクラス会@六番町魚鷹
(↓ 左から時計回りでやすよちゃん、信吉(元住友商事)、私、準ちゃん(元三菱商事副社長)、しまちゃん、)20181016 707_R20181016 710_R(↑しまちゃん宅で二次会)

いつも書くが雙葉幼稚園は「男性4名、女性26名」のクラスが2つ。我が人生最大の至福の時だった。

10月12日(金)

9時半に家を出て鳥羽のホテルThe Earthへ。大好きなホテルの一つだ。
14:00 鳥羽駅につきお迎えのバスで14:40 チェックイン。
新幹線、近鉄特急の中で本日の仕事は終え、これから明日11時のチェックアウトまで、温泉とマッサージで、ただただリラックス、神経を弛緩させる予定だ。20181016 796_R 20181016 747_R (↓部屋食)20181016 767_R 20181016 780_R20181016 810_R 20181016 799_R

10月13日(土)
11時のチェックアウトまで温泉を堪能。
帰り際、女将が突然、「弟さん、残念でしたね~」と話しかけてきてくださった。私の方は忘れていたが、前回、このホテルに来たのが2013年。弟・幸夫はまだ生きていて、女将が弟のファンとのことで、話が盛り上がったのだ。
ホテルのバスで鳥羽駅まで行き近鉄で名古屋マリオットホテルチェックイン。
16:05―17:15 名古屋フィルハーモニー交響楽団 音楽監督の小泉和裕さん指揮のマーラー「交響曲第8番変ホ長調『千人の交響曲』」20181018 007_R
いや~すごかった。名古屋少年少女合唱団はじめ6つの合唱団からなる大合唱団、8人ものオペラ歌手、名フィルに中部フィルも加わった大交響楽団。20181016 828_R
さすが「千人の」と謳うだけある圧倒的なド迫力だ。彼らを纏めあげる小泉さんの力量もすごい。背筋がぞくぞくするような演奏だった。
なお、小泉さんは現在、名フィルの音楽監督の他に都響終身名誉指揮者、九響音楽監督、神奈フィル特別客員指揮者。
20181016 833_R20181016 831_R(↑楽屋にて小泉さんと↓小泉さんの楽譜)
20181016 834_R終了後、小泉さん後援会(泉の会)の皆さんにご挨拶。

18:30-21:00 会食@吉兆

(↓左から時計回りに私、小泉さんご夫婦、アヤコ、加藤さんご夫婦))20181016 843_R 20181016 855_R(↓真ん中は京都吉兆@名古屋の料理長)
20181016 860_R吉兆で加藤さんご夫婦に小泉さんご夫婦と共にごちそうしていただく。
吉兆で使っているお酒とみりんはすべて加藤さんが会長をされている白扇酒造のものだ。白扇酒造のみりんを使うと味が違う。家内が初めて白扇酒造のみりんを使ったとき、それと知らず「今日の料理はおいしいね~。一味違うよ。どうしたの?」と私がアヤコに聞いたほどなのだ。普段そういうコメントをしない私だけに家内が驚いた。20181016 837_R

10月14日(日)
10:00-11:00  ホテルのプールで水泳、twitter 返事等。
12:00-15:00  島田章三展@メナード美術館
帰京しようとしたとき、ホテルに置いてあったチラシで 島田章三展をやっているのを発見。大好きな画家のひとりなので、多少遠かったが見学に行くことに急きょ決定。
18:00  帰京。新幹線の中で週刊朝日1つ。
疲れていたので酒を飲みバタングー。

10月15日(月)
朝4時から夜8時まで食事以外はペンディング事項の片づけ。

10月16日(火)
8:30-9:15 片山虎之助日本維新の会共同代表の後援会で講演@ルポール麹町 20181016 866_R 20181016 872_R
14:00-14:30 仮想通貨関係のミーティング
その他事務所で溜まった事務。週間朝日原稿2本。

15:00-15:30 高野陽介日本画展@樋口文庫(港区虎ノ門4-3-9)

子供向けアパレルのナルミヤ・インターナショナルの成宮さんの誕生パーティーでお母様と同席した縁で展覧会へ。陽介さんと成宮さんは六本木合唱団仲間。

(10月13日~20日(土) 11:00AM-7:00 PM)20181018 002_R20181018 006_R   20181018 005_R

10月17日(水)
11月8日発売の本の編集者からの疑問点等への回答他。
18:00―20:30 日本維新の会の浅田政調会長と元陸上自衛隊幕僚長の冨澤さん(現在東洋学園大学教授・理事)と会食@赤坂北大路。外交防衛談義。20181018 009_R

10月18日(木)

9:30-11:15 テニス 1勝1敗

12:00―15:00 プロパガンダ書き

16:00-17:00  日本維新の会政調役員会 20181018 013_R 20181018 011_R

 読了本
「やぶからし」山本周五郎
「決闘の辻」 藤沢周平