米長期金利低下に日本勢貢献(臨時版)

2019年08月16日

米通信社ブルムバーグに「日本の米国債保有残高、中国を抜き外国勢首位に浮上」の記事が載っていた。米長期金利低下には日本勢が一役買っていた模様。ただ米国債10年物は1.52%まで下がった。邦銀は大方が$短期調達・$国債運用。FF レートが2.0%~2.25%だから今後の$短期調達の米10年債購入は逆ザヤとなる。売却してキャピタルゲインを狙うか?(決算の苦しい地銀には恵みの雨)?、それとも$調達をあきらめ円売りドル買いで$調達か(ドル上昇要因)?注目。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-08-15/PWANVJT1UM0W01