(臨時版)IMFが副作用を懸念

2019年11月25日

異次元緩和(=10年債をはじめとする長期債の爆買い)の副作用をIMFも気にし始めたということ。このようなニュースに刺激されて格付け会社が、日本国債の格付けを下げると国債暴落、日本売りの可能性も。ただ「日銀は10年より短い国債を買え」と言われても、国債発行は10年が主体だから、他の期間のものは、すでに日銀が買いまくっていて玉が残っているのかしらん?と疑問に思う。https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-11-25/Q1I75ADWLU6801?srnd=cojp-v2