「資本規制を怖がる年」「マンハッタンの住宅価格、約1年ぶりに上昇」「米ハト派転換に賭けた債券トレーダーに再考の兆し、ポジション変化」他

2024年01月04日

1.「マンハッタンの住宅価格、約1年ぶりに上昇」 昨晩のBloomberg記事。株価と不動産価格が上昇しているのならば狂乱経済をもたらした1985年から90年の日本の資産バブル期と同じ。強烈なインフレ要因がまだ存在する。 …続きを読む →

「債務超過に陥った中央銀行の国では多くのケースで高率のインフレーションが発生」「マイナス金利は、日本でも昨年中に消滅」他

2024年01月03日

1,「債務超過に陥った中央銀行の国では多くのケースで高率のインフレーションが発生」 20年前の2003年10月28日の日本金融学会で当時日銀の審議委員だった植田現日銀総裁は「(債務超過に陥った中央銀行は)現実には多くのケ …続きを読む →

「日銀当座預金に付利しないとどうなるか?」「『いくらでも刷れる』は『信用ある通貨をいくらでも刷れる』と同義ではない」「今、ドルを買うのは保険をかけるのと同じか否か?」「狼は来たか?」他

2023年12月31日

  1.「銀行融資では日銀の国債保有額は減額しない」 昨晩、以下のリツイートが私のX にきた。 「銀当座預金をそのまま企業融資に使えないと思うのですが、民間銀行は、日銀当座預金で日銀から日銀券を買って、日銀券を …続きを読む →

「インフレなど簡単に収まらない」「マイナス金利はすでに解消済」「逆イールドは市場参加者の景気予想の表れに過ぎない」「もしハイパーインフレにならなかったら、どうするつもり」他

2023年12月30日

1,「インフレなど簡単に収まらない」 bloombergに出た昨日のサマーズ元米財務長官/元ハーバード大学学長のコメント。全く同意。史上最大にお金がばらまかれた状態であリ不動産価格や株価が史上最高値を更新しつつある(資産 …続きを読む →

「まるでホラー映画のような恐ろしさ」「垂涎の的である日総裁職を誰も受けずに逃げ出した理由」「30分間のこの番組を見ずに極貧生活に陥るのはあまりにもアホ」他

2023年12月28日

1.「垂涎の的である日総裁職を誰も受けずに逃げ出した理由」 日銀OB で現在日本有数のシンクタンクの日本総研の主任研究員・河村小百合氏のこのインタビュー番組(テレ東BIZ)を見れば日銀OBの垂涎の的であり財務省OB の最 …続きを読む →

(本日第2弾)「視聴を強くお勧めする。危機は迫っている」

2023年12月27日

「(本日第2弾)本日は朝第1弾をアップしています、そちらもお読みいただければ幸いです 日銀OB で現在日本有数のシンクタンクの日本総研の主任研究員・河村小百合氏のインタビュー番組。日銀の財務がいかに危機的状況であるかを説 …続きを読む →

「『早期の(政策)修正考えにくい』(元日銀審議委員の政井貴子氏)」「米国は資産インフレで日本の二の舞」「日本はバブル再建懸念。円は万事休す」.「2023年末 1ドル=400円の円安予想は外れ」

2023年12月27日

1.「『早期の(政策)修正考えにくい』(元日銀審議委員の政井貴子氏)」 元日銀審議委員の政井貴子氏いわく「日銀の情報発信で市場混乱、早期の(政策)修正考えにくい」そりゃ、そうだろう、微調整以上の修正をしたら、日銀の自死、 …続きを読む →

.「金融政策の変更はしたい。でも出来ない」「植田日銀審議委員(当時)いわく『地獄になるかも』」「フェリー円$フ」

2023年12月24日

1.「金融政策の変更はしたい。でも出来ない」 もう忘れてしまったのだろうか?5月の政策決定会合の後の記者会見で、NHK記者の質問に対し、植田総裁は「(正常化を始めるのが)2年後、3年後、4年後ということになる可能性も残念 …続きを読む →

「財政は限界」「本来、税収の増加や特別会計の剰余金などは赤字国債の発行を減らす資金に全てをあてるべき」「高橋洋一氏とのバトルを所望されたが、かってやったことがある」他

2023年12月23日

1.「財政は限界 本日の日経新聞。慶大・白井さゆり教授いわく「日本の財政は限界を迎えており」 「いずれ来るであろう次の危機に備える必要がある」。元日本銀行政策委員会審議委員だったがゆえに「日銀も限界を迎えている」とは言え …続きを読む →

「植田審議委員(当時)いわく『しかし我々としてもその出口となるストラテジーがない』」「今日の今日迄X DAYが起きない理由」「円高方向に期待できるのは米国の金利引き下げのみか?他

2023年12月22日

1.「植田審議委員(当時)いわく『しかし我々としてもその出口となるストラテジーがない』」 19日の金融政策決定会合で日銀は政策変更をしなかったが真実は「日銀債務超過」とのとんでもない事態が怖くて出来ないだけである。日銀財 …続きを読む →