.「ウインフィルで見る日本の実力」「今でもドルに変えるのは遅くない」「格下げ問題」他

2026年01月02日

1.「講演依頼は下記の講演仲介会社にどうぞ」 「講演会の依頼をしたいけど政治を離れたらどこにも連絡先が公開されていなくて連絡先が分からない」と人づてに聞かれるので、下に2社を明記いたします。 ただ、講演や物書きは私のメイ …続きを読む →

「日米金利差縮小でリパトリエーション(日本への資金還流)は起こるか?」「住宅ローンで変動金利型を選んだ割合が84.3%」「ついに日銀も詰んだか?」他

2026年01月01日

明けましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いたします。   1.「日米金利差縮小でリパトリエーション(日本への資金還流)は起こるか?」 海外では「日米金利差が縮小し、日本の長期金利が魅力的になることによって、日 …続きを読む →

「現状の日本はソロスが英国中央銀行に勝負を挑んだ時の状況と似ている。low risk high return」「外準の外貨で「介入&80兆円米国投資」に使えるのはたったの25兆円か?」「三井住友FG・中島達社長『円高になる感じない』」他

2025年12月29日

1.「国債30兆円超え回避に奇策。政府がマーケットを大いに怖がっている証拠」 一昨日の日経新聞。 2026年度予算案で国債発行額が30兆円 の大台を超えなかったのは奇策を使ったからのこと。日経新聞は「表向きは国債の大幅な …続きを読む →

「為替介入は円暴落の引き金に」.「為替介入用と対米投資80兆円用のドルは外為特会に依存しているのに為替介入用に充分なドルは用意出来るのか?」「借りて、借りて、借りまくった日本」他

2025年12月24日

1.「為替介入は円暴落の引き金に」 この1,2日円が少し戻してきているが為替介入への警戒感からのようだ。 私自身は為替介入があれば、それを機会に円暴落になると思っている。これで利上げも為替加入も最後となり、円暴落防止の手 …続きを読む →

「10年金利2.073%」「外国人にも日本の惨状に気がつい始めた」「介入は円暴落の引きがねに」「10年国債2.04%はまだ異常に低い」他

2025年12月22日

1,「10年金利2.073%」 現在10年金利2.073%. 緊急事態警報がそろそろなり始めたぞ。   2.「再び巡り来た「積極財政」 歴史は忘却とともに過ちを繰り返すのか」 朝日新聞原真人編集委員の「多事奏論」。一昨日 …続きを読む →

「日銀の債務超過は大問題」

2025年12月18日

明日の政策決定会合で、日銀が利上げをする可能性はほぼ確実なようだ。 これで株高によって支えられている日銀のバランスシートはいよいよ債務超過に近づく。金利上昇で株価が下落したり、業績悪化で配当金が配られなくなったら、債務超 …続きを読む →

「砂上の楼閣。その立脚する砂を取り除いていこうとしている日銀」「今の株価は日本経済の実力を表しているとは言えない」「日銀が株ETFを持ち続けることの問題点」他

2025年12月16日

1.「砂上の楼閣。その立脚する砂を取り除いていこうとしている日銀」 昨晩のブルムバーグニュース。 日銀が来月にも保有ETFの売却開始へ、100年以上の長期計画に-関係者 昨晩のブルームバーグニュース。今週の利上げで日銀は …続きを読む →

「生保7社が行くづまった1990年代後半」「生保の倒産と銀行の連鎖倒産とは意味が違う」「米国産日本車の逆輸入の問題点」他

2025年12月15日

1.「生保7社が行くづまった1990年代後半」 昨日の日経新聞、渡邉光一郎・第一生命保険特別顧問の「私の履歴書」は日産生命保険、東邦生命、第百生命の渋谷3社がつぶれた時の話だ。ここでは出てこないが千代田生命をはじめ他の4 …続きを読む →

「財政再建に無頓着か否かがわかる特例公債法延長案」「米国産日本車の逆輸入」「日銀利上げの速報がでたにもかかわらず円高ではなく円安が進んだ理由」他

2025年12月13日

1.「財政再建に無頓着か否かがわかる特例公債法延長案」 本日の日経新聞で取り上げられたが、非常に重要なニュースだ。 日経新聞いわく「政府の『財布』が空っぽに――。2026年はそんなリスクに直面する年になる。赤字国債の発行 …続きを読む →

「あーあ、これでもう円高要因無くなっちゃった」「米国の利下げ、日銀の利上げで円安加速か?」「(バブル時)市中に出回るお金がじゃぶじゃぶとなり日本経済全体は熱狂」。

2025年12月12日

1.「あーあ、これでもう円高要因無くなっちゃった」 「速 報 日銀11カ月ぶり利上げへ、30年ぶり水準に 19日会合 」 (↑)17時に日経が「速報」と題して流したニュース。あーあ、これでもう円高要因無くなっちゃった。出 …続きを読む →