(臨時版)市場の暴力、福井元日銀総裁の懸念

2020年01月24日

1.市場の暴力 世界ダントツの財政赤字、世界ダントツの中央銀行財務の脆弱さ。日本が抱える最大の、それも真近かに迫った危機なのに国会で議論の対象にすらならない。他国では考えられないこと。政治が解決しなければ市場の暴力で解消 …続きを読む →

(臨時版)ゾンビ国家からの脱却 ゴーン会長の夫人との面会制限

2020年01月23日

1.ゾンビ国家からの脱却 以下、本日の日経新聞「大樹小機」からの抜粋。 「1990年代に何度も行われた景気対策の結果、空席ばかりの市民ホールや巨大な釣り堀といわれた港湾施設などが造られた。それらには短期的な景気浮揚効果は …続きを読む →

(臨時版)時価会計は最強のガバナンス、中央銀行のデジタル研究

2020年01月22日

1.時価会計は最強の企業ガバナンス(日銀は大丈夫か?) 昨日(1月21日)の日本証券業協会の鈴木茂晴会長の「私の履歴書」(日経新聞)の中に以下の記述があった。「この年〔注 1997年〕最大のニュースは山一証券の自主廃業だ …続きを読む →

(臨時版)本日第2弾(景気回復、どうする日銀?)

2020年01月21日

日銀、20年度成長率予測0.9%に上げ 緩和策は維持 。 景気が良かろうと悪かろうと日銀に異次元緩和策からの出口は無い。出ようとすれば政府が資金繰り倒産してしまうか(=国債の市中売売却の場合)、日銀自身が莫大な債務超過( …続きを読む →

(’臨時版)生保、低金利への対応策は、 ハイパーインフレ

2020年01月21日

生保、低金利への対応策は 明治安田生命の根岸社長は「運用では国債からの脱却を進め、」。こうなると国債購入者はいよいと期金利との裁定取引で一時的に購入している外国人しかいなくなる。完璧な財政ファイナンス。日銀は発行国債の4 …続きを読む →

(臨時版)3月15日(日)大阪講演、米企業には違反残業など無い

2020年01月20日

米企業には違反残業、意に沿わない転勤、ブラックな職場など無い。 企業には正規/非正規の差も、違反残業もブラック職場も、意に沿わない転勤ない。給料も高い。終身雇用制ではないから条件の悪い企業だと従業員が皆、辞めていってしま …続きを読む →

(臨時版・本日第3弾)仮想通貨価格上昇が意味すること

2020年01月19日

仮想通貨価格上昇が意味すること。 ビットコインが再び100万円を越してきた。為替とは相対的なものだ。したがって、世界最強の避難通貨であるドルは財政、中央銀行の財務がぼろぼろの円に対して、いずれ暴騰すると思っている。しかし …続きを読む →

(臨時版・本日第2弾)米、日韓の米市民の退避検討 北朝鮮情勢緊迫の17年秋

2020年01月19日

米、日韓の米市民の退避検討 北朝鮮情勢緊迫の17年秋 (朝日新聞の記事に関しての感想) 1999年9月の東海村JCO臨界事故の時、JPモルガンの私の部下の欧米人は、家族を皆、シンガポールや香港、関西地方に逃がしたりして騒 …続きを読む →

(臨時版)米国の財政赤字、MMTはブードゥー経済学

2020年01月19日

「人の振り見て我が振り直せ」米国の財政赤字 本日の日経新聞1面トップの大きな記事。「人の振り見て我が振り直せ」という格言もあるのに、なぜ他人のことばかり心配して、自らを省みないのか?この記事がこの大きさなら日本の財政赤字 …続きを読む →

(臨時版)トンデモ理論のMMT、財政健全化、議論空虚に他)

2020年01月18日

1.財政健全化、議論空虚に 目標とする25年度の基礎的財政収支(PB)黒字化は一段と遠のいたそうだ。2010年のトロントサミットで他国がコミットした財政再建目標に、世界最悪の日本は当然、達成不可能ということでPB黒字化と …続きを読む →