「石油備蓄の減少」「窮する国家は年金を狙う」「いつまで日銀と円の信用は保たれるのか?」

2026年07月22日

1.「石油備蓄の減少」 イラン情勢が再び混沌としてきて7月6日に1バレル68.55ドルまで下落していたWTIは再び84.6ドルまで上昇してきた。 ところでイラン米国紛争ぼっ発前254日分あった石油備蓄は6月末で199日分 …続きを読む →

「取締役会が株主の代表になることが欧米型に近いガバナンス」「故セシリア和田紀代子先生の葬儀ミサ・告別式@イグナチオ教会主聖堂」.林家木久扇師匠の新刊「人生は夕方からが美しい」

2026年07月20日

1.「取締役会が株主の代表になることが欧米型に近いガバナンス」 7月15日の日経新聞に「『無能な社外取いらぬ』 株主総会で反対票相次ぐ、問われ始めた資質」とのタイトルの記事が載っている。 日本で取締役と執行役員が分かれた …続きを読む →

「日銀、1か月で保有株評価益を15兆円吹っ飛ばしている勘定」「どこまで日経平均は調整するか?」.「消費税は基幹税」他

2026年07月19日

1.「過熱AI投機マネー逆流 日米韓の半導体株が大幅安 期待修正で調整局面」 本日の日経新聞朝刊いわく「(日経平均の)下げを主導しているのが上昇相場のけん引役でもあった半導体関連株だ。主要銘柄でつくる日経半導体株指数は最 …続きを読む →

.「GPIF のリバランスで株価が下落すれば長期金利は上昇」「2025年3月末の日経平均株価は35,167円。今はまだ2倍近く」「2025年3月末の日経平均株価は35,167円。今はまだ2倍近く」他

2026年07月17日

1.「GPIF のリバランスで株価が下落すれば長期金利は上昇」 片山大臣のGPIF のリバランス発言の意図は長期金利の上昇を抑えようとの意図があるのは明白だが、本日の日経新聞「超長期債、GPIF存在感」というタイトルの記 …続きを読む →

「米国10年モノ金利が4.6%を超えてきた」、でもまだまだ低いレベル」「外部環境も厳しくなってきた」「メガバンクの業績が好調なわけ」他

2026年07月14日

1.「米国10年モノ金利が4.6%を超えてきた」、でもまだまだ低いレベル」 米10年物金利が4.6%を超え直近の最高金利に迫ってきた。と、言っても私の長いマーケット生活の中ではまだまだ低いレベル。次のtrading vi …続きを読む →

,「経済再生なくして財政再建なし?」「高市政権の目標『借金額/GDPの低下』はハイパーインフレで財政再建を目指すということ」「国際都市研究学院での講義」他

2026年07月13日

1・「渡邉美樹の5年後の夢を語ろう!」)7月4日版) 報告が遅れましたが、7月4日放送の「渡邉美樹の5年後の夢を語ろう!」(ニッポン放送)内のコーナー「「月刊・藤巻健史」はニッポン放送の以下のPodcastで無料で聞けま …続きを読む →

「片山財務大臣の発言は世界の金融資産価格の大幅下落を引き起こさないのか?」「元朝日新聞編集委員原真人さんのニュースレター」「もしX デイが来たら」

2026年07月10日

1.「片山財務大臣の発言は世界の金融資産価格の大幅下落を引き起こさないのか?」 ブルームバーグニュースによると、本日東京時間の円高と長期金利の低下は片山財務大臣のGPIFの国内への資金還流を連想させる発言のせいだそうだが …続きを読む →

.「『1ドル170円台』に現実味」「超長期国債入札」

2026年07月07日

1.「『1ドル170円台』に現実味」 本日の日経新聞記事のタイトル。 為替市場に起きている壮大な「パラダイムシフト(日本の国力の低下、通貨の発行し過ぎによる通貨価値の希薄化)」に気がついてはいないが、bloomberg …続きを読む →

「長期金利上昇は円の危機」「資金運用部ショックを忘れるな?」「異次元緩和でどうして長期金利は下落したのか?」等

2026年07月06日

1,「「長期金利上昇は円の危機」 10年モノ長期金利が2.837%(=値段急落)まで上昇してきた。 30年モノは4%を越してきた。 が、まだまだ低い。1980年4月の10年債は11%だった。 日本最大の(発行額の半数近く …続きを読む →

「さらなる長期金利上昇は円の終焉」「ファンダメンタルよりも需給が影響する日本国債マーケット」他

2026年07月06日

1.「さらなる長期金利上昇は円の終焉」 本日の朝6時のNHK ニュースで長期金利の上昇の解説をしていた。 今の日本の国難ともいえるトピックだから、積極的に取り上げたのはさすが、と思わざるを得ない。 しかしながら、まだ甘い …続きを読む →