「本当ならガソリン補助金をただちに廃止すべし」「日銀政策決定会合後のマーケットは?」「円安トレンドは終結したのか?」他

2026年09月12日

1.「本当ならガソリン補助金をただちに廃止すべし」 私は存じ上げないのだが、松尾豪という方が以下のツイートをされている。 「今や、サウジアラビアのヤンブー港から出荷される原油は、日本の原油調達の1/4を占めるほどになって …続きを読む →

「政策金利が2.5%になっても日銀は存続が可能か?」「中央銀行が市中の短期金利を制御できない史上最初のケースに」

2026年09月08日

1.「政策金利が2.5%になっても日銀は存続が可能か?」 長期金利3.01%超、止まらぬ上昇 日銀利上げ到達点予想が2.5%に迫る – 日本経済新聞 https://nikkei.com/article/DG …続きを読む →

「ベッセント米財務長官の発言の意味合い。日本が危険なことの証左」.「円安基調は全く変わらず」「実績を知る基準」他

2026年09月06日

1.「ベッセント米財務長官の発言の意味合い。日本が危険なことの証左」 財務長官に言われたから、どうのこうのと言う人がいるが、なぜ彼がこう言っているのかを考えなければいけない。 ベッセント氏と私は短期間ではあるが、ソロスフ …続きを読む →

「10年モノ日本国債が3%超え」「日本の根底にある問題解決みはばらまき過ぎやお金の拐取しかないがそれをすると日銀の存続が不能」「米国が要求していると思われる日銀利上と財政引きはギャンブル」他

2026年09月01日

1.「10年モノ日本国債が3%超え」 日本国債10年ものが3%を超えてきた。日銀が、異次元緩和で長期債を爆買いしてきたのだから長期金利がマイナスになったのは当然だった。 その日銀が保有国債の保有を減らしてきたのだから長期 …続きを読む →

「円買い介入の限界」「日米長期金利上昇」「元本為替課長の丸山さん、皇居三の丸尚蔵館の島谷館長と昼食」他

2026年08月29日

1.「円買い介入の限界」 7月⁼8月の円買い介入総額は15兆円という過去最大でもすでに160円に戻ってきており、円売り需要がいかに強いかの証明になった。 しかし、より需要なのは、今年の入ってからの介入総額が27兆円という …続きを読む →

「全国17信用金庫が赤字に 金利上昇で債券含み損」「確立された金融論の教科書通りの結果を歴史に刻むこととなるのか?」「豆鉄砲、空鉄砲」他

2026年08月28日

1.〈8月27日のX 記載ツイート〉 「全国17信用金庫が赤字に 金利上昇で債券含み損、中小・零細企業に逆風 」  日経新聞 8月27日の記事。 ー―>山崩れ(金融危機)の予兆の小石コロコロコロ転がり落ちてきた現象なのか …続きを読む →

「円安の底が抜けることを懸念」「円が高くなる理由がない一方、底割れするリスクがあるとは、1992年の英国中央銀行 VSソロスを思い出す」「米国債が米国外で取り引きされ始めた大昔ではない」他

2026年08月25日

1.「円安の底が抜けることを懸念」 本日の日経新聞「大機小機」。題は「日米通貨同盟の真意はどこに」 「大愚」氏いわく「はっきりしているのは日本の財務省は円安の底が抜けることを懸念し、それによる円金利の急騰が米金利急騰に波 …続きを読む →

「言うのは簡単だが、1%も利上げして果たして日銀は生きのびられるのか?」「政策金利1%上げでどの程度の債務超過になるか?」「日銀の政策金利2%で、日銀にどの程度の損の垂れ流しが始まるか?」他

2026年08月24日

1,「為替介入を過信するなかれ」 私がディーリングの世界に入った1980年の210円から政府日銀は必死で円高を止めようとし為替介入や口先介入をした。円高による生産拠点の空洞化や日本の国際競争力の下落を恐れたからだ。しかし …続きを読む →

「レイ・ダリオ氏いわく日本は”失敗例”」「為替は相対。米国が悪くても日本の方が格段に悪ければドル/円は急騰」「とんでもないインフレへ。円暴落、長期金利暴騰」他

2026年08月23日

1.「レイ・ダリオ氏いわく日本は”失敗例”」 本日、X で以下のツイートを見つけた。私は世界最大級のヘッジファンドブリッジウォーター・アソシエイツの創業者(グローバルマクロ)のレイ・ダリオ氏の最新 …続きを読む →

「外貨預金の伸び、過去最大4兆円 家計・企業で進む『円からの資産分散』」.「『地方銀行の終焉、地方経済崩壊』案」「政府が税優遇で民間に行くべき資金をかすめ取り政府が財政出動をするのは社会主義国家への先祖帰り」

2026年08月21日

1(再掲)「『FRBの国債買い入れ増』と政府の『国債買い戻し』は意味が違う」 昨日早朝にXに載せた記事ですが、重要なので再掲します。 FRB が「国債買いオペの額を増やす」のであれば、通貨発行増を伴うQEであり、長期金利 …続きを読む →