「外国人が日本の事情に疎いのか?それとも処分不能になり日本人に売りつけたいのか?」「株は押し梅買いが正解か?」「1杯8000円のラーメン」他

2026年06月09日

1.「外国人が日本の事情に疎いのか?それとも処分不能になり日本人に売りつけたいのか?」 今朝の日経新聞のインタビュー記事「日本の超長期国債「最も魅力的」 米PGIMの債券運用責任者」 あきれた内容。いかに外国人が日本の事 …続きを読む →

「海外市場の日経大崩れ」「海外市場での日経平均の下落は米国労働統計のせいか?」「長期金利上昇の理由」他

2026年06月07日

1.「海外市場の日経大崩れ」 (6月6日(土)午前4時頃のX より) 昨日の日経平均終値は66588円。現在(土曜日5時20分現在)、海外市場では63,600円で金曜終値より3000円下落。金曜日は日中880円下落してい …続きを読む →

「上昇続ける株価も『そよ風で破裂』?」「AMEBAプライムのYouTube版」「長期金利の上昇は始まったばかり」

2026年06月03日

1.「上昇続ける株価も『そよ風で破裂』?」 昨日の毎日新聞夕刊のオピニオンに載った記事が電子版でアップされました。 「株価急上昇の背景は?」という特集でマネックス証券の広木隆さんの「AI半導体ブームを強く反映」と私の「た …続きを読む →

「本日 21時台の30分間 ABEMA Primeに生出演」「お、私の長年の主張と全く同じじゃないか」「『ベッセント・プット』に限界論、米長期金利上昇に打つ手見えず」他

2026年05月27日

1.「本日 21時台の30分間 ABEMA Primeに生出演」 円の価値についての議論です。   2.「お、私の長年の主張と全く同じじゃないか」 日経新聞の有料会員記事ではあるが、この記事のなかで触れられてい …続きを読む →

日本株ははしゃぎすぎ?」2.「何故日銀は(利上げに対して)いつも『ヤルヤル詐欺』なのか?」「私の主張VS 高橋洋一氏の主張」他

2026年05月26日

1「日本株ははしゃぎすぎ?」 米国のイラン爆撃前日2026年2月27日の日経平均株価は58,850円、 NYダウは48077ドル。 昨日の終値は日経平均株価 65,158円と2月27日に比べ10・7%アップ。 一方、NY …続きを読む →

「何故米国は日本のように財政出動をしてガソリン価格を抑え込まないのか?」「円安がいいのか円高がエエンダカ?」.「サッチャーの名言」他

2026年05月25日

1.「何故米国は日本のように財政出動をしてガソリン価格を抑え込まないのか?」 今朝のNHKニュースでもやっていたが、米国でのガソリン代はイラン紛争の前の1.5倍になって国民の不満が高まっており、それがトランプ大統領が紛争 …続きを読む →

「ウォーシュ氏がFRB 議長に選ばれたことで頭を抱えているだろう日銀」「他国中央銀行は日銀ほど金融論の教えから逸脱していない」「JP モルガンで講義をしていた植田教授(現日銀総裁)」他

2026年05月23日

1.「ウォーシュ氏がFRB 議長に選ばれたことで頭を抱えているだろう日銀」 ウォーシュ氏がFRB議長就任した。ウォーシュ氏は中央銀行のバランスシート縮小を強く主張する人として有名だ。 日経新聞も「FRBが持つ資産と負債を …続きを読む →

「なぜ日本銀行は、物価高が続いても大胆な利上げに踏み切れないのか」.「1997年に成立(小渕内閣の時廃案)した構造改革法案第2条では『財政は危機的状況にある』と歌っている」他

2026年05月22日

  1,「なぜ日本銀行は、物価高が続いても大胆な利上げに踏み切れないのか」 5月19日 東洋経済オンラインに拙稿が載っています。 本来、日銀は政策金利を何度も引き上げてしかるべきで今頃は3%ほどであってもおかし …続きを読む →

「大きな金融/経済の流れを理解していないと身の破滅となってしまう」「いよいよ消費者の間に原油不足の影響が出始めた」

2026年05月21日

1,「大きな金融/経済の流れを理解していないと身の破滅となってしまう」 「将来においては、今後の財政赤字と公債残高の規模、中長期の財政運営方針によっては、市場が政府の償還能力を疑い、国債価格が急落して長期金利が急騰する可 …続きを読む →

「再度の大規模為替介入があると世界レベルの債券市場崩壊(=長期、金利上昇)を誘引する可能性もおおあり」「「円買い為替介入が逆に円紙くず化の引き金になる可能性も」他

2026年05月19日

1,「再度の大規模為替介入があると世界レベルの債券市場崩壊(=長期、金利上昇)を誘引する可能性もおおあり」。 (5月16日のXに書いたもの 世界的に長期金利が急騰している。米国紛争の長期化懸念も一因ではあるが、世界な投資 …続きを読む →