「国債に金利上昇圧力、民間向け供給61兆円に急増 日銀買い入れ減で」「和製サッチャー」に足りぬもの 真の積極財政とは」他

2025年10月18日

1.「国債に金利上昇圧力、民間向け供給61兆円に急増 日銀買い入れ減で」 昨日の日経新聞1面トップ記事。私が、長年警告してきた「国の資金繰りの自転車操業」がついに限界に近づいてきたということ。金利がとんでもなく跳ね上がる …続きを読む →

「究極のインフレ税」

2025年10月13日

  昨日から3日間の私の連載最終日。先週月曜日〈10月6日〉にMINKABUから取材を受けたもの。先週金曜日の株急落前のインタビューです・ 以下、拙稿より・ 「『国民の財産を溶かして国家財政の帳尻を合わせる「イ …続きを読む →

「バブル崩壊を遥かに超える悲劇が始まろうとしている」「ドイツのハイパーインフレの経緯と今の日本の状態そっくり」「日本株はどうなるか?」他

2025年10月12日

1.「バブル崩壊を遥かに超える悲劇が始まろうとしている」 昨日から3日間の私の連載2日目。先週月曜日〈10月6日〉にMINKABUから取材を受けたもの。 公明党離脱や米中紡績摩擦等の大ニュースが金曜から週末にかけて流れま …続きを読む →

「株で一喜一憂する中央銀行など、歴史的にも聞いたことがない」.「評価益と分配金に生存可能性を頼る株式本位主義の日銀」「日本経済の展望と金融政策の正常化」

2025年10月11日

1.「元モルガン銀行東京支店長が指摘“日本円が紙くずになる”可能性に現実味か「バラマキと減税」という甘い罠に騙される国民に警鐘」 本日から3日間の私の連載が始まるがその第1部。 今週月曜日にMINKABUから取材を受けた …続きを読む →

「円安進行は、高市トレードのせいなどではない。もっと本質的なモノ」

2025年10月10日

公明党の連立離脱ニュース直後の16・01アップの日経新聞の電子版記事のタイトルは「日経平均先物が急落、円高進み152円台前半 公明党の連立離脱方針で」というもの。 また公明党の離脱通知のニュースの前に刷られたはずの夕刊紙 …続きを読む →

「超長期債を買って損が出たなら経営側の責任」「第10章ある小説の、第1章第3項」「為替は何で決まるか?」

2025年10月08日

1.「超長期債を買って損が出たなら経営側の責任」 本日11時に配信の日経新聞デジタル版 「国債運用について、ある日銀関係者は「これ以上段階的にやれるかというくらい徐々に利上げしてきた。超長期債を買って損が出たなら経営側の …続きを読む →

「超長期債金利の上昇で減損問題再燃か」「物価高の最初の原因、アベノミクスによる円安進行=村上総務相」

2025年10月07日

1.「超長期債金利の上昇で減損問題再燃か」 昨日も超長期金利の急騰(といっても、まだまだ始まったばかりだが)によってまた減損会計問題(たとえ簿価会計でも時価が購入価格の半分以下になれば損失を計上しなければならない)問題が …続きを読む →

(本日第2弾)「株式市場の『アグレッシブな財政政策への期待』に答えざるを得なくなった高市さん」「物価上昇が加速するだろう、それでも日銀は何もできない」他

2025年10月06日

(本日第2弾) 本日は朝第1弾をアップしています。そちらもお読みいただけると幸いです。   1,「株式市場の『アグレッシブな財政政策への期待』に答えざるを得なくなった高市さん」 本日の株価上昇は「高市さんにアグレッシブな …続きを読む →

「本日想定される日本版超ミニ・トラスショックークー>日本版ミニ・トラスショックー>日本版トラスショックー>拡大日本版トラスショックへの道」「フジマキの見立てが杞憂でありますように」他

2025年10月06日

1.「本日想定される日本版超ミニ・トラスショックークー>日本版ミニ・トラスショックー>日本版トラスショックー>拡大日本版トラスショックへの道」 2012年の1ドル70円台から150円というこの10年間続く円安の原因は「世 …続きを読む →

「高市氏はサッチャー氏ではなく日本のトラス氏になる可能性もあるのでは?」「高市氏が働いて、働いて、働き抜くほど日本は物価高、金利高、円安進行」「米銀のALM と日本の生保のALMとは真逆のコンセプト」他

2025年10月05日

1.「高市氏はサッチャー氏ではなく日本のトラス氏になる可能性もあるのでは?」 高市氏は元英国首相が理想だそうだが、財政・金融に関しての考え方は真逆。トラス元英首相に似ている。「尊敬する人はサッチャーよりトラスだった」と揶 …続きを読む →