2023年10月16日
1.「IMFアジア太平洋局副局長のド正論」 あ~あ、ド正論をIMF にまで言われてしまった。当たり前だけど、これが世界の常識的な見方ですな。介入を待っている人が多いから、実際に介入すれば、とんでもない逆襲パンチ(=超円安 …続きを読む →
2023年10月15日
1.「米金融界のオピニオンリーダー・ダイモンJP モルガンCEOの警告」 1か月くらい前だったか米国金融界のオピニオンリーダ・JPモルガン・ダイモン氏が、「金利が7%になってもおかしくない」と述べていたが昨日の日経新聞夕 …続きを読む →
2023年10月14日
1.「膨張マネー撤収半ば 消えぬインフレ再燃の芽」 本日の日経新聞2面の記事。必読。他国中央銀行は「道半ば」にしろ「膨張したマネーの撤収」を始めている。一方、日銀はいまだマネーを膨張し続けているどころか、撤収する意図も方 …続きを読む →
2023年10月11日
1.「皆が円高要因と皆が期待していた『マイナス金利政策の解除』は実質的に既に終わってしまっている」 皆が円高要因(=インフレ対策)として大いに期待していた(?)「マイナス金利政策の解除」はマスコミも報じず、 誰も気が付か …続きを読む →
2023年10月09日
1.「WTI動向」 以下、今朝のブルムバーグ記事。欧米人トレーダーが戻ってこないと(米国市場は月曜日休日)本当の動きはわからないが、アジア市場でのWTIは多少上昇して始まった模様。万が一大きく上昇するようだとインフレ加速 …続きを読む →
2023年10月08日
(本日第2弾)本日は朝第1弾をアップしていますので、そちらもお読みいただければ幸いです。 1.「週明けのWTIには注目」 昨晩のハマスとイスラエルの戦闘で石油市場はどう動くのか?WTIは専門外なので、テニス …続きを読む →
1.「円暴落の契機になる可能性もゼロではないハマスの攻撃」 ハマスの攻撃とイスラエルの大規模反撃、インフレ再燃の懸念のある米国にとって経済的にも大問題。インフレが更に加速する可能性がある。ただ世界最大のエネルギ―輸出国の …続きを読む →
2023年10月07日
1.「(労働市場は)手に思えないほどの加熱」 日経新聞では昨晩の雇用統計の数字を淡々と伝え、多少意味があるにしても毎日流れてくる経済データの一つに過ぎないかのような書き方だが、bloombergの「(労働市場は)手に思え …続きを読む →
2023年10月06日
1,「ドル安円高へとトレンドを変えるのは至難の業」 昨晩、知人のヘッジファンの米国人と話をしたが、彼もドル売り介入の効果はごく短期的だろうと言っていた。日本の財務内容の深刻さを考えると、ドル高円安のトレンドを変更するのは …続きを読む →
2023年10月05日
1.「アクセルとブレーキを両方同時に踏みこんでいるとブレーキは焼け切れてしまう」 長期金利が1%に近づけば日銀は、国債買いオペを連発し必死の防衛をするだろう。円安に向けてアクセルを極限まで踏み込み(=量的緩和極大化)、そ …続きを読む →