2020年10月12日
1.「今年のノーベル経済学賞候補 清滝教授の財政感」 昨日の日経オンラインによると、ノーベル経済学賞候補に今年も米プリンストン大学の清滝信宏教授の名が挙がっているそうだ。以下、2018/8/14の日経新聞に載った(確か1 …続きを読む →
2020年10月10日
1.「米国の政治家VS 日本の政治家」 「ペロシ議長は5月に下院(藤巻注:野党民主党が多数派)が可決した3兆4000億ドルから規模を縮小させ、2兆2000億ドルを提示。それでも共和党議員の多くは、この水準に近い案には反対 …続きを読む →
2020年10月09日
1.(長期金利の上昇に震える日銀) 今、喫水線近くまで沈んでいる日銀丸の船長は、毎日が怖くて仕方がないのではないだろうか?長期金利が上昇すると、莫大に保有している国債の評価損が出はじめ、とんでもない評価損額が生じるからだ …続きを読む →
2020年10月08日
1.「債券強気相場終了」 米通信社・ブルムバーによると、「ダイバーシファイド・ファンドの ロイ・ニーダーホッファー氏は「強気の債券相場が終わる」と予想し、「株安が進むたびに中央銀行は介入しバランスシートの規模を拡大せざる …続きを読む →
2020年10月07日
1.(極めて、由々しきニュース。そんなに金融機関は危ないのか?) 極めて、由々しきニュースが、日経に小さく載っていた。臭いものには蓋か??日銀と金融庁は、2019年度に行った米金融危機並みのショックを想定したストレステス …続きを読む →
2020年10月06日
1.長期金利が上昇すれば日銀と円はアウト 一昨日更新したSNS では「米国金利が微速ながら上昇を始めた」と書いたが、昨日の10年米金利は8BP(0.08%)上昇した。日本国債がそれにつられて20数BP(=0.2%+)上昇 …続きを読む →
2020年10月04日
ご連絡 (Eメールの復旧に手間取っており、個人、会社メールの復旧は水曜日夕方になりそうです。ただ取材、講演会の依頼メールは復旧しております。ホームページよりお願いいたします) 1.長期金利の上昇 まだ微速ではあるが米国の …続きを読む →
2020年10月01日
1.プレジデント・オンライン 本日3時に 私の拙文「『誰が首相になっても解決策はない』出口のない異次元緩和の末路」 がプレジデントオンラインにUPされました。もちろん無料で読めます。宜しくお願いいたします。https:/ …続きを読む →
2020年09月29日
本日の日経新聞「経済論壇」エール大学・ローチ教授のインタビュー記事「(米国の政府赤字は対GDP比で)今後10年のうちに130%にまで高まる可能性がある。持続可能とは言えないだろう。(藤巻注:日本は260%)長期間、無制限 …続きを読む →
2020年09月28日
1.「ワニの顎が外れた」 よく、昨今の財政赤字の悪化を「ワニの口が開いていく」と形容するが、一昨日の私のtwitterに「今年は、ワニがあくびをして、ついに顎がはずれちゃったみたいですね」というのがあった。私の返信は以下 …続きを読む →