1.「10年モノ日本国債が3%超え」
日本国債10年ものが3%を超えてきた。日銀が、異次元緩和で長期債を爆買いしてきたのだから長期金利がマイナスになったのは当然だった。
その日銀が保有国債の保有を減らしてきたのだから長期金利上昇は当たり前だ。 減らしているとは言え以前のレベルに戻すには、さらにとんでもない減量が必要だ。
減量していれば当然ながりかなり上がる。 個人に売ろうとしているんか、規模が段違い。 ましてや高市政権は370兆円の投資や大規模予算を組むのだから、想像以上にとんでもなく長期金利は上昇していくだろう。
2.「日本の根底にある問題解決みはばらまき過ぎやお金の拐取しかないがそれをすると日銀の存続が不能」
ベッセント米財務長官が片山財務大臣や植田日銀総裁とあいつで会っているとのこと。 米長金利上昇を絶対に抑えたい米国としては日銀利上げと財政支出 縮小を強く日本に要求しているのではなかろうか? 根本的に必要なのは、日銀のバランスシート縮小であるが、それには日銀の保有債券の売りオペが必要だが、それをすれば日本の長期金利が爆騰し日銀の自死を意味するし、米国金利も急騰するからさすがにそれは要求してこないだろう。
3.
したがって、米国の要求は日銀利上と財政引き締めであろうが、日米ともに相当なキャンプルである。 財政引き締めは積極財政政策を実行しつつある高市総理のメンツをつぶし、約束反故で退陣せざるを得なくなる。
先の選挙での自民党の地すべり的勝利を見て、強い政権のもと強力な財政出動で日本株を買いまくっていた欧米人は失望し撤退する。
金利が上昇し、財政が引き締められれば、以上の理由がなくても、日本株は大幅に下落するだろう。 株本位制の日銀は株価が下落すれば一貫のおしまいである。 信用をなくした中央銀行の発行する通貨の信用も毀損する。
株価がコロナ前の水準であれば、ともかく、当時から2倍近くも上がっている。
株価が急落すれば、円も急落ということ。
したがって、米国の要求は日銀利上と財政引き締めであろうが、日米ともに相当なキャンプルである。
4.「山本謙三元日銀理事のコラム」
元、日銀理事の山本謙三さんが本日アップしたコラム。
5. 「那須」
土曜日から本日(火)まで那須に。最初の2泊はホテル、最後の1泊は旅館で温泉を饅屈した。最後1泊は桐がすごかったが逆の幻想的でもあった。もう少し晴れると素晴らしいい雲海になるそうだ。
東京も涼しかったようだが、那須は非常に涼しく暑さ疲れも回復。
本日は那須塩原発14時03分発の新幹線で帰京。そのまま虎ノ門ヒルズ近くのレストランで4人との飲み会。
10分ほど前に帰宅。高貴な方が含まれていたので詳細、写真はカット、


