「米30年債19年ぶり5.3%台」「常識を逸している現在の日本銀行」「ハイパー藤巻、ハイパー植田、そしてハイパー速水」他

2026年08月18日

1.「米30年債19年ぶり5.3%台」 日本だけでなく世界中の長期金利が上昇を始めている。 金利が上昇して中央銀行が崩壊の危険(=円の紙くず化)に陥るなど聞いたことがない。 日銀が世界初のケースになる可能性が高い。 先日 …続きを読む →

「統合政府で考えると金利上昇期の今、日本は極めて危険。マネタイゼーションの結果」「過激なのは日銀。私ではない」.「株価が暴落したら中央銀行自体が危なくなるなど聞いたことがない。日銀の異常さ」他

2026年08月17日

1.「統合政府で考えると金利上昇期の今、日本は極めて危険。マネタイゼーションの結果」 財政ファイナンスとは、国の歳出を中央銀行が通貨発行によって賄うことであるが、英語ではマネタイゼイションと言う。 国の税収不足分は長期固 …続きを読む →

「ハイパー植田」「強いドルは米国の最大の国益」「異次元緩和実は財政破綻先送り策」

2026年08月16日

1.「ハイパー植田」 「ハイパーインフレといえばフジマキ」と思っている市場関係者が多いかもしれない。 「ハイパーフジマキ」とのあだ名がることも承知だ。 しか~しそれならば「ハイパー植田」とも命名いただきたい。 植田日銀総 …続きを読む →

「為替の協調介入は海外へのネガティブキャンぺーンになってしまった」「食料品の消費税減税が物価を高騰させる」「これは恐ろしい事態だ」他

2026年08月15日

1.「為替の協調介入は海外へのネガティブキャンぺーンになってしまった」 海外からのメールを読んでいると日米協調介入は日本の財政、為替、日銀の危機を、世界に喧伝する結果となってしまったみたい。   2.「ユーロ危機の最中の …続きを読む →

「9月の日銀利上げは可避か?」「何故、日銀は今まで政策金利の引き上げを屁理屈で遅らせてきたのか?」「セシリア和田紀代子先生 追悼ミサ」他

2026年08月11日

1.「9月の日銀利上げは可避か?」 共同通信によると「円買い協調介入は、日銀の植田和男総裁が直前の7月31日の記者会見で、9月以降の早期に政策金利を引き上げると強く示唆したことが決め手となったことが10日分かった。 (中 …続きを読む →

「The wall street journal いわく「円安防止には日銀の利上げが不可欠」「財政ファイナンスの弊害」「日本がこれから良くなる方法」他

2026年08月10日

1.「The wall street journal いわく「円安防止には日銀の利上げが不可欠」 8月5日の米紙The wall street journal いわく「円安を食い止められるのは日銀だけ 幸い、日銀が取るべ …続きを読む →

「日銀は利上げをしても存続可能か?」「日米の協調介入により日本の通貨危機が世界に剣伝された」「日米両政府による為替の協調介入は、危機が目前に迫ってきたことの証左」他

2026年08月09日

1.「日銀は利上げをしても存続可能か?」 ベッセント米財務長官が日銀の利上を強く要求したと思われるコメントを出したことから、次のポイントは、日銀が利上げをしても存続可能?という点に移ってきた。もし利上げで株が暴落すれば株 …続きを読む →

「救済介入」「トラスショックでも米国は英国を助けなかったのに」.「為替介入などいくら大きく見えてもマーケット規模に比べれば些細」他

2026年08月04日

1.「一歩間違えればリーマンショックのような、あるいはそれを超える大きな金融危機の淵に我々が立っているから実現したのが日米協調介入」 以下、元日経新聞記者・磯野さんのX. 「ベッセント米財務長官が多分恐れているのは、そし …続きを読む →

「『やっと介入やった。の体裁を整えた』だけ」「ドル/円の下落に合わせてスルスルと下落した米国債価格」「ドル円の下落に合わせてスルスルと値を消していった米株式」他

2026年08月02日

1・「『やっと介入やった。の体裁を整えた』だけ」 マーケットを見ているかぎり 昨晩もかなりのそして何回もの介入があったようだが、日本の明け方までは、わずかにしかドルを下げられず、マーケットが薄くなった最後の1時間半で1円 …続きを読む →

「日経新聞[社説]消費税減税は未来への責任放棄だ」.「概算要求、財務相『もはやシーリングはない』」え、え、え}「インフレ再燃を怖がる米国はドル安が危険」他

2026年07月31日

1、「日経新聞[社説]消費税減税は未来への責任放棄だ」 与党寄りとみられる日経新聞が社説(本日)で「無責任」と、ここまで正面切って政権を批判するのは非常に珍しい。 政権のあまりの無責任さに、ついにいたたまれられなくなった …続きを読む →