「片山財務大臣の発言は世界の金融資産価格の大幅下落を引き起こさないのか?」「元朝日新聞編集委員原真人さんのニュースレター」「もしX デイが来たら」

2026年07月10日

1.「片山財務大臣の発言は世界の金融資産価格の大幅下落を引き起こさないのか?」

ブルームバーグニュースによると、本日東京時間の円高と長期金利の低下は片山財務大臣のGPIFの国内への資金還流を連想させる発言のせいだそうだが、そんなことをしたら、米国資産価格が崩れ、米長期金利高で更なるドル高になっちゃうんじゃないの?

ましてやその他米株等の資産価格も急落すればトランプ大統領に激怒されるだけではないのかな? さらに今世界が怖がっている過剰流動性の日本への回避で世界中の金融資産が暴落すれば日本は世界中からコテンパに非難されると思うのだが、その辺の配慮はしているのだろうか?

 

2.「元朝日新聞編集委員原真人さんのニュースレター」

本日のニュースレターで、自民党最後の物申す政治家による高市政権「倒閣宣言」の大演説を詳しく紹介しました。登録すれば無料で読めます。ぜひこの正論メッセージをご一読ください。

https://hara-makoto.theletter.jp/posts/a13d174d-0180-4e20-bd78-f4b6a75b146d

 

3.「もしX デイが来たら」

村上元総務大臣が長くからしている経済財政に対する主張はまさに正論。私が近じか来ると予想するX デイが本当に来たら、堂々としていられるのは村上元総務大臣他ごく数人だけだろう。その他の人は能天気だった無能だったと国民に謝らなければならないし、政治家としての資質なしのハンコを押されるだろう。

 

4,「何故ドルに固着するか?」

科のリツイートが私のXに来た。

「なぜドルに固執するのですか?まだユーロやスイスフラン、貴金属の方が良いようにみえますが説明をお願いします」

以下のように回答した。

「私は長いマーケットの経験から危機の時は流動性があることが一番重要だと思っているので。更にドルは世界の基軸通貨だから。その地位に変わる通貨は今のところない」